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千葉県松戸市 戸定邸

Tojo tei,Matsudo city,Chiba

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松戸市松戸642-1 旧徳川家住宅松戸戸定邸 表座敷棟 重文 近代/住居 明治 明治17(1884) 木造、建築面積176.83㎡、北面雪隠附属、桟瓦葺及び銅板葺 20060705

松戸市松戸642-1 旧徳川家住宅松戸戸定邸 中座敷棟 重文 近代/住居 明治 明治17(1884) 木造、建築面積56.87㎡、桟瓦及び銅板葺、南面表座敷棟に接続 20060705

松戸市松戸642-1 旧徳川家住宅松戸戸定邸 奥座敷棟 重文 近代/住居 明治 明治17(1884) 木造、建築面積47.93㎡、西面雪隠附属、桟瓦葺及び銅板葺、南面中座敷棟に接続 20060705

松戸市松戸642-1 旧徳川家住宅松戸戸定邸 離座敷棟 重文 近代/住居 明治 明治17(1884) 木造、建築面積60.87㎡、南面渡廊下・北面雪隠附属、桟瓦葺及び銅板葺 20060705

松戸市松戸642-1 旧徳川家住宅松戸戸定邸 玄関棟 重文 近代/住居 明治 明治17(1884) 木造、建築面積129.01㎡、桟瓦葺及び銅板葺、北面台所棟に接続 20060705

松戸市松戸642-1 旧徳川家住宅松戸戸定邸 台所棟 重文 近代/住居 明治 明治17(1884) 木造、建築面積96.01㎡、一部二階建、東面雪隠附属、桟瓦葺及び銅板葺、西面中座敷棟に接続 20060705

松戸市松戸642-1 旧徳川家住宅松戸戸定邸 湯殿 重文 近代/住居 明治 明治17(1884) 木造、建築面積17.79㎡、西面渡廊下・南面塀附属、鉄板葺 20060705

松戸市松戸642-1 旧徳川家住宅松戸戸定邸 内蔵 重文 近代/住居 明治 明治17(1884) 土蔵造、建築面積9.92㎡、二階建、蔵前廊下附属、桟瓦葺 2006070


Mar.31,2016 松田浩志

『水戸藩第11代藩主であった徳川昭武が,江戸川に臨む高台・戸定が丘に建てた戸定邸の庭園。

戸定邸が座敷開きを行った明治17年から本格的な造園が行われ、20年に拡張工事を行い、更に23年に2度目の拡張を行い完成しました。

主屋の南に広がる起伏のある芝生地とその緑辺を彩る植樹や西側傾斜地の豊かな落葉・常緑広葉樹林、眼下に江戸川、

遥かに富士山を望む借景は風致に富む景観を構成しており、明治期の庭園の特質をよく表しています。その芸術的な価値、

日本庭園史における学術的価値が評価されて、国名勝指定につながりました。』

松戸市ホームページより

                                                    


Feb.2012 川村由幸

訪問日:2012.02.15

第11代水戸藩主 徳川昭武が1884年に水戸藩松戸別邸として建造したもの。

2006年に国の重要文化財の指定を受けています。

庭に出ることが禁止されていて、建物の外観が充分記録出来ないのが残念です。

                                           


Feb.2008 瀧山幸伸 source movie

     

         

  

  

客間

               

           

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