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愛媛県宇和島市 多賀神社

(Tagajinnja Shrine, Uwajima City, Ehime Pref.)


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January 7, 2021 野崎順次 source movie

愛媛県宇和島市藤江1340

とにかくとんでもない神社である。神社本殿末社は普通だが、境内は奇妙な石造物であふれ、奥に立つ3階建てのビルは凸凹神堂と命名され日本と世界の性文化財数万点が陳列されている。あいにく、凸凹神堂の内部展示は撮影禁止である。

多賀神社由緒
祭神はわが国土、山川草木、もろもろの神を生み成された伊弊諾尊(イザナギノミコト)を主神に十一柱を祀る、神功皇后(ジングコウゴウ)摂政18年(269年)の鎮座にして地方最古の社(ヤシロ)なり、千五百守社(チイホモリノヤシロ)と称(タタ)へ、死神が毎日千人とり殺すというを、大神はそれなら自分は千五百人の子供を生もうと詔(ノ)り給うた古事によるもので、古来より延命栄寿、治病子授け、健康の霊験あらたかな神社であります。なお境内には韓国新羅、李朝時代(1000年~500年前)の石層塔、石人、石燈篭など韓国石造美術文化財が33件点在して偉観を呈しております。

粟島神社
境内摂社の粟島神社は医薬の少彦名命(スクナヒコナノミコト)を祀り、特に婦人病に効顕ある神として有名です。
また、人形供養も行われており、有料にて随時受け付けております。

性文化財資料館凸凹神堂(凸凹寺)由来
性は宗教なり、哲学なり、性は道徳なり、科学なり、性は生命なり、人生なり、先代久保盛丸(クボモリマル)神主はここに悟道し、大生殖宗を開基せり、凸凹寺とは寺に非ず引用研究の道場にして、浩瀚なる著書を開版す、それに加えて、現代凸凹丸(アイマル)宮司が世界の性宗教、民俗、風俗資料文献など数万点を蒐集し、世界最高の性文化財資料館凸凹神堂に発展させたものであります。
(多賀神社凸凹神堂ウェブサイトより)

入口の鳥居から参道を進む。
      


石臼の庭、お前と私は石臼夫婦、重ねて廻して子をつくる。
       


さらに進む。
          


本殿前の石人列
      


本殿
   


粟島神社
       

凸凹神堂入口あたり
              


事務局用

 

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