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英国 ロンドン タワーブリッジ
Tower Bridge,London,UK


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Nov.2012 撮影:野崎順次 source movie

撮影日: 2012年10月20日

19世紀後半、イーストエンド・オブ・ロンドンの商業発展のためロンドン橋の下流に新たな橋が求められた。しかし、ロンドン橋とロンドン塔の間にプール・オブ・ロンドン(かつて大型外洋船舶が来たロンドン港水域)が存在し、入港の障害となることを避けるため固定された橋の建設はできなかった。1884年に都市建築家であるホーレス・ジョーンズの設計が承認され、1894年に竣工した。

全体は3径間の構成で、全長244m、約80メートルの両側径間は吊り橋、約60メートルの中央径間は跳開型の可動橋になっている。各径間にゴシック リヴァイヴァル様式による城郭風の堂々たるタワーがあり、鉄骨構造で高さ65mである。二つのタワーの間には2本の梁が架ってる。これは構造的に必要な梁で、さらに歩行者通路としても利用されており、ウォークウェイと呼ばれている。高さは高潮時川面から44mである。

ロンドン塔の方から近づく。

南西に見えるのは欧州最高の超高層ビル、ザ・シャード(ロンドン・ブリッジ・タワー) 高さ310m 2013年竣工予定 レンゾ・ピアノ設計。

橋の歩道に上がり、南に渡る。北の吊り橋部を歩く。

中央支間部(跳ね橋)を進む。上にウォークウェイが見える

南の吊り橋部に入る。西方の川べりに見えるヘルメットのようなガラス建築はロンドン市庁舎(ノーマン・フォスター設計)。

結婚式の記念ビデオ撮影をしていた。

橋から降り、岸辺の道からブリッジを振り返りつつ、ぶらぶら歩く。

再び橋に上がり、遊覧船など見ながら帰る。

ウィキペディア「タワーブリッジ」
Wikipedia 「Tower Bridge」
建築マップ イギリスHP






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