FAQ よくあるご質問とその答え
Frequently asked questions
このサイトの目的
全学術分野の研究と生涯教育を通じて個人・社会・世界の幸福と平和を実現することです。
このサイトは、2003年から始まった非営利の社会貢献サービスで、2019年3月までは任意団体として運営され、2019年3月以降は「ジャパンジオグラフィック一般社団法人」として運営しています。
理念と目的に賛同される方が、全学術分野の森羅万象を対象に高品質な研究教育コンテンツを作成し、共に学ぶ研究教育組織でありデジタルミュージアムです。
それを発展させて個人・社会・世界で平和共生的な価値観を共有して幸福と平和を実現することも重要な目的です。
理念に従い、以下のようなものを収集しています。
■ 全学術分野の森羅万象が対象
宇宙からミクロまでの森羅万象、あらゆる学術分野を対象としています。
■ 研究教育に資するもの
例えば小学校から大学院程度までの教材や研究の参考資料となりうるもの。
理想的には全人教育のSelf Learning Centerになることを目指します。
日本のコンテンツが多くなっていますが、対象はグローバルです。
■ 自然、文化など価値があるもの
文化財は、国、都道府県、市町村指定の優先順位を意識してください。
これを詳しく掘り下げていくことは重要だと考えています。
このほかにも、世界遺産、重要美術品、登録文化財などがあります。
詳しくは、ユネスコ、文化庁などのホームページ、各自治体のホームページなどを参照してください。
■ 一般教養対象物 博物館、美術館、百科事典などで各分野を代表する物事と人物、いわゆるドキュメンタリーなど
わかりやすく言えば、下の図の中央上にあるSustainable,Peaceの象限へ到達することがミッションです。
サイト開設の背景
日本のみならず世界は物質的には豊かな方向に進んでいますが、精神的にはどんどん貧しく なっているようです。
丸暗記の勉強を強制される子供たち。短視眼的な金銭価値に踊らされる大人たち。老人をないがしろにする風潮。 巷にあふれるサイトは限りなき欲望を追求し悪徳と危険に満ちているものが多く見られます。
例えば、社会や理科などでは今でも小学生から高校生まで丸暗記させられていますが、現地の状況を知らないで丸暗記することに興味が湧くはずもありません。
マスコミや知識人、政治家、そして当事者である研究教育関係者は研究教育の危機を嘆きますが、社会に向けて自ら出費し汗をかいている人はほとんど見かけません。
このような状況を憂い、例えば緒方洪庵の適塾のように自主的な研究教育を通じて創造的な人材を輩出することにより、百年千年単位で社会に貢献し、活動の価値が高まるシステムが作れないかと、2003年4月に瀧山幸伸がこのサイトを立ち上げました。
基本方針
複数世代をつなぐ研究教育 子や孫と、父母祖父母と共に学ぶ喜び
未就学児からリタイア層までの「自分のため」の生涯教育はもちろん、未就学児以前、リタイア以後、複数世代を通じ「次世代のため」の研究教育に寄与します。
高品質、知識志向で信頼できる人々のネットワーク
学校と同様に、ネットのサービスだけではなく、実際に顔が見え信頼できる人々が安全に交流する場を重視していますので、匿名での参加は不可です。
徹底した現地実証主義と統合研究、統合教育
丸暗記の詰め込み教育ではなく、臨場感あふれる豊富なビジュアルコンテンツを楽しみながら予習し、現地で実地学習することによって、実社会に即応する能力を身につける場を提供します。
現在の研究教育の弊害となっている狭く深い専門領域の単科領域ではなく、あらゆる学術領域を対象に、学際を統合した広く深い研究教育を目指します。
超長期的なコンテンツ保存
京都1200年、江戸400年の映像資料が現存すればどんなにすばらしかったでしょう。当時は記録配信の技術がありませんでしたが今はあります。
現在の姿を百年、千年伝えるシステムを構築していきたいと願っています。
発足してわずかですが、既に数多くの災難で失われた対象の記録を後世に残すことができました。
自己実現と社会貢献
研究教育を通じて、高度な欲求としての自己実現欲を満たし、自分を誉め、誉められ、幸せな人生を送ることに寄与します。
利己主義(自分が社会から何を得られるか)ではなく、利他主義(自分が社会に何を提供できるか)を実践し、人々から感謝される人生を歩む場を提供します。
国際親善と世界平和
諸外国の人々が知らない日本の姿を広く深く紹介し、日本への理解者を増やすことによって不要な国際的軋轢を排除します。また、原始時代から受け継ぐ平和共存的、環境共生的価値観を世界に広めることも重要な目的です。
高度で安全なIT技術を駆使
通信教育と研究の未来像を先取りし、従来では不可能だった個人レベルで放送や出版、情報共有が可能な次世代型の社会インフラを構築していきます。
アマチュアであっても、作品の製作、配信、受信、鑑賞、情報交換ができるよう、コストパフォーマンスと汎用性を重視し、民生用機材やネットワーク技術を活用しています。
この方針に沿って、撮影編集機材と利用技術の選定、配信ネットワークの構築、配信サーバの製作と運営、セキュリティ確保、ホームページの作成運営、メールニュースの作成配信など、全て内製で研究開発と実践を行っています。
独自の認定制度(学位、通信員、研究員等)
哲学者カントは地理学も教えていました。三国志の諸葛孔明、竹中半兵衛・真田雪村・毛利元就などの戦国時代の知将、江戸時代の上杉鷹山や二宮尊徳などは地理学者でもあります。
しかしながら、地理学など統合科学分野においては、既存の高等教育では、国の規制に従い、理想的な教育と学位認定が行われていませんでした。
世の中には、流行りの各種検定が存在しますが、ビジネスとして割り切っているようです。
そこで、Japan Geographic独自の認定制度(ディプロマ)を開発することを目指しています。小学生から大学院博士課程レベルまで、既存の最高度の教育機関を超える学術レベルを目指し、それぞれを達成した人々に学位授与する理想的なシステムを開発します。
学歴社会に迎合するためのものではなく、達成感などにより自己実現をめざすとともに社会貢献活動に役立つためです。
また、別途、通信員、研究員などの名誉資格を設定します。
このような方におすすめします
・マタニティ、乳幼児
大自然そのままの映像や音は、喧噪のテレビや環境騒音とどちらが好ましいでしょうか。胎児幼児の発育や情操教育に好ましい影響を与えると思われます。
・小・中・高・大学生、大学院以降の研究者と教育関係者、修学旅行・総合学習など既存枠組以外の実践教育者、研究者
・社会人、リタイア層
自分が興味を持つ学術分野の自習教育と自主研究を通じた自己実現の糧として
・人生の円熟期
自分の人生のその先にあるもの、例えば人生の最後において、子孫のためにどのような教材(遺産)を残すかが重要です。
金銭的なもの以外の遺産、例えば人生のアルバムなどは遺品として処分されてしまうのですが、自分が残した貴重な写真などを寄託することにより、自分がどのように生きてきたのか、自分の思い出の場所、人生観、物語などを子孫へ残す教育資料としても役立ちます。
・知的でエコで健康的なライフスタイルを志向する人
・広告宣伝が好きでない人。
・低俗で危険なネット社会に不満な人
・こだわりを持って自己実現を目指している人。教養文化目的の旅行、生涯教育、ガイドブックに無い旅行など
・健康上の理由で旅行に行けない人
・思い出の地や故郷に行きたくても行かれない人
共感いただきましたら、ぜひ通信員やボランティアとしてご参加ください。
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