フランス マルセイユ ル・コルビュジエのユニテ・ダビタシオン
(Unité d'Habitation by Le Corbusier, Marseille, France)
Marseille, France
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August 9-10, 2022 野崎順次
マルセイユのユニテ・ダビタシオン
竣工:1945年-1952年
世界遺産「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」の構成資産となっている。
ユニテ・ダビタシオンのうちで最も有名なものは、最初に建設されたフランスのマルセイユにあるユニテ・ダビタシオンである。単に「ユニテ・ダビタシオン」といった場合には、マルセイユのユニテ・ダビタシオンを指すこともある。
8階建て、全337戸で、最大約1,600人が暮らすことができる巨大な集合住宅で、1人向けから4人向けまでの23タイプの多様なユニットが立体的に組み合わされている。住戸はメゾネットで、エレベーターは3階ごとに停止する(
現在は各階に停止)。中間階の7階、8階及び屋上には、共用施設が設けられている。7階、8階には、店舗や郵便局等があり、屋上には保育園、体育館、プール等がある。1961年には3階、4階部分の当時空室だった住居を利用してホテルが開業しており、現在でも、一般客が宿泊することができる。
3階には店舗やレストランがあり誰でも利用することが出来る。
ピロティはマッシブな造形で、プレキャストコンクリートを多用した打ち放しコンクリートの仕上げも荒々しく、ブルータリズムの傾向が伺える。
(ウィキペディア「ユニテ・ダイタシオン」より)
パリ在住の知人(日本人)が夏休みにマルセイユのユニテ・ダビタシオンのホテルに泊まって撮影してくれた。今年竣工70周年のいいタイミングで滞在できたとのこと。。
宿泊客は屋上テラスの一般の見学者が入れない場所にも自由に行き来できるそうだ。
フランスでは珍しい百日紅が咲いていた。フランス語では「Lilas des Indes(リラ・デ・ザンド)」と呼ばれ、インドのライラックの意。
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