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福岡県久留米市 高良大社

Kourataisha,Kurume city,Fukuoka

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久留米市御井町1 高良大社 本殿・幣殿・拝殿 重文 近世以前/神社 江戸中期 寛文元(1661) "本殿 桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、こけら葺 幣殿 桁行三間、梁間一間、一重、両下造、こけら葺 拝殿 桁行五間、梁間三間、一重、入母屋造、正面千鳥破風付、向拝三間、軒唐破風付、こけら葺" 棟札3枚、明暦弐年高良山御作事目録1冊 19720515

久留米市御井町1 高良大社 大鳥居 重文 近世以前/神社 江戸前期 承応3(1654) 石造明神鳥居 19720515


Apr.30,2016 かまちまさこ

〇高良大社

筑後の国一の宮

仲哀九年(200年)神功皇后は仲哀天皇とともに筑紫に幸し、高良算に御滞在、朝鮮半島に出兵、高良の神功皇后を援け給うと伝えられる。画像は平成の大修理中

     

○二の鳥居

 昭和44年9月に江崎柾氏を始め多数の方々の寄進によるもの。この鳥居より階段コースにて山内に入る。

                         

○旧宮司邸 蓮台院御井寺跡

 高良山は神の山であるとともに仏の山でもあったが、神仏分離により明治2年、寺院は高良山から無くなった。それ以前の高良さんの仏教の中心がここだった。現在は門のみ残る。

   

○伊勢御祖神社

 当国鎮座延喜式内四座の内の一座であり、古くは現御井小学校「伊勢の井」付近に在ったが、江戸時代この地に移転した。

      

○馬蹄石

 高良の神が御鎮座のはじめ、神馬の蹄の跡を残したと伝えられる石で古くはこの石が「神籠石」と呼ばれていた。

   

○神籠石

 御本殿の背後か山裾まで約1500メートルにわたって1300個の巨石が神域を取り囲むようにつらなっている。

       

○背くらべ石

 神功皇后が朝鮮出兵の前にこの石と背比べをして吉凶を占ったとされる。

 

○まきの木 愛のさざんか 夫婦榊

   

○鏡山神社

 高良大社宝物館の2枚の鏡、うちの1枚「四雲文重圏規距鏡」は鏡山神社に祀られていたもの。 

   

○大学稲荷神社

 高良大社の末社(境外社)

  

○一の鳥居

 重要文化財 明暦元年(1655年)久留米二代目藩主 有間忠頼公が寄進の石造大鳥居。石材は領内の15歳から60歳までの男子延べ10万人が運んだ。

   

○御手洗池

 古くから神様が手水を使われたと伝わる。池の中島には厳島神社が祀られている。

  

○高樹神社

 祭神は高皇産霊神で「高木の神」ともいう。古くは「高牟礼権現」と称し、地主神として山上に鎮座していたが、高良の神に一夜の宿を貸したところ、神籠石を築かれて結界の地とされたために山上に戻れずここに鎮座したとされる。

          

○高良下宮社

 祭神は高良玉垂命、孝元天皇・素戔嗚尊となっているが、さらに古い伝承によると・A高良玉垂命 物部膽咋連 ( もののべのいくひのむらじ ) 命、武内宿禰(たけしうちのすくね)だった説もある。

                       

○厨家跡地 (画像:0117)

 


Dec.2008 瀧山幸伸 source movie

大鳥居

   

神籠石

  

キンメイチク

 

                                      

    

    

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