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福岡県田川市 筑豊炭田

Chikuho coal mine,Tagawa City,Fukuoka

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Aug. 26,2013 田中康平

福岡県 田川市 石炭・歴史博物館周辺近代遺跡

Coal History museum ,Tagawa City, Fukuoka pref.

福岡県田川市伊田町2734-1

田川市伊田の炭鉱関連近代産業遺跡

旧三井田川鉱業所伊田竪坑は1905年から建設開始、1910年に完成した。

その高い煙突は筑豊の石炭産業の象徴として炭坑節に歌いこまれたことでも有名。

1969年に後継会社も操業を停止し閉山した。以降は記念公園として保存されている。

以下説明は文化財オンラインによる。

旧三井田川鉱業所伊田竪坑第二煙突

明治/1908 煉瓦造、高さ45m 1基

登録有形文化財(建造物) 登録年月日:20071002

第一煙突から約25m西に位置する。旧汽罐場に付属する高さ45m(150尺)の煉瓦造煙突で、全体をイギリス積で築き、基部を八角形断面、他の部分を円形断面とする。竪坑、第一煙突と共に「炭鉱節」に謡われた構造物として知られ、筑豊の繁栄の歴史を物語る。

旧三井田川鉱業所伊田竪坑第一煙突

明治/1908 煉瓦造、高さ45m 1基

登録有形文化財(建造物) 登録年月日:20071002

竪坑櫓より約120m南方に位置する。旧汽罐場に付属する高さ45m(150尺)の煉瓦造円形煙突で、全体をイギリス積で精緻に築き、基部には半円アーチ形の煙道を一部残す。現存する明治期の煉瓦煙突として最大級の規模を誇る。

旧三井田川鉱業所伊田竪坑櫓

明治/1909 鉄骨造、高さ28m 1基

登録有形文化財(建造物) 登録年月日:20071002

市のほぼ中心部に位置する旧鉱山施設。Ⅰ形鋼を用いた4本の鋼柱等からなる鋼構造体の頂部に、2基の大型ヘッドシーブを据え付けて総高28mとし、西側にはバックステイを添える。筑豊に残る唯一の鋼製櫓で、現存する明治期の竪坑櫓として最大級の規模を誇る。

炭鉱住宅、機関車、炭鉱関連器具 及び炭鉱歴史博物館外観

 


Dec. 2011 瀧山幸伸 source movie

旧三井田川鉱業所 伊田竪坑櫓・伊田竪坑第一・第二煙突

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