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ドイツ、デュッセルドルフ デュッセルドルフ中央駅

(Dusseldorf Central Station, Dusseldorf, Germany)

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駅舎は1920年代から1930年代に建築されたものを改築したものであり、その面影は今も残る。1932年から1936年にかけてヴッパータールにあるReichsbahn(鉄道管理局)の理事会の設計指示により改築され、この時に特徴的な時計塔が設置された。当時、この時計塔は蒸気機関車の給水塔の役目も果たしていたが、後にその機能は撤去された。

初代の駅舎は19世紀にさかのぼるが、1920年代初めに上記の新しい駅舎を建設する気運が高まり、取り壊された。 1930年代から1940年代にかけてデュッセルドルフ中央駅は重要な役割を果たすようになっていった。

1985年までに大規模な改修工事が行われ、プラットホームに現在も使われている屋根が取り付けられ、中央通路内にレストランや旅行センターなどが設けられた。

(ウィキペディア「デュッセルドルフ中央駅」より)

建物外部

            

中央通路

                 

プラットフォーム

          

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