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兵庫県姫路市 随願寺
Zuiganji, Himeji city,Hyogo

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姫路市白国3-12-5 随願寺 本堂 重文 近世以前/寺院 江戸中期 元禄5(1692) 桁行七間、梁間六間、向拝三間、背面張出附属、一重、入母屋造、本瓦葺 厨子1基、鬼瓦1個 20090630
姫路市白国3-12-5 随願寺 開山堂 重文 近世以前/寺院 江戸中期 元禄5(1692) "桁行三間、梁間三間、背面張出附属、一重、寄棟造、本瓦葺附・厨子 一基 一間厨子、寄棟造、板葺" 厨子1基 20090630
姫路市白国3-12-5 随願寺 経堂 重文 近世以前/寺院 江戸中期 元禄5(1692) "桁行六間、梁間三間、向拝一間、一重、撞木造、本瓦葺附・石碑 一基 宝暦十三年八月" 石碑1基 20090630
姫路市白国3-12-5 随願寺 鐘楼 重文 近世以前/寺院 江戸中期 元禄5(1692) 桁行三間、梁間二間、袴腰付、入母屋造、本瓦葺 20090630
姫路市白国3-12-5 随願寺 唐門 重文 近世以前/寺院 江戸中期 元禄5(1692) 桁行一間、梁間一間、向唐門、本瓦葺 20090630
Sep.25,2015 瀧山幸伸 movie

開山堂
              

榊原忠次墓所
                    

 

本堂
                                                                  


経堂
   

鐘楼
      


      


念仏堂
     

July 12,2015 大野木康夫 movie

所在地 兵庫県姫路市白国3-12-5

随願寺は奈良時代の創建と伝える天台宗寺院で,慶安2年(1649)頃に姫路藩主榊原家の菩提寺となった。
本堂は元禄5年(1692)に建てられた大型仏堂で,境内に建つ開山堂なども江戸時代に整備された。
随願寺本堂は,全体が装飾的で力感ある意匠によってまとめられており,江戸時代中期の大型仏堂として貴重である。
また開山堂などの諸堂宇は,いずれも意匠に優れ,本堂とともに宏壮な山中伽藍を形成しており,高い価値がある。
(国指定文化財等データベースより)

随願寺は播磨における天台宗の古刹の一つで、姫路市街の北に位置する増位山の中腹に位置します。

  

開山堂(重要文化財)

江戸時代前期の建築
桁行三間、梁間三間、背面張出附属、一重、寄棟造、本瓦葺

               

唐門(重要文化財)

享保16(1731)年の建築
桁行一間、梁間一間、向唐門、本瓦葺

江戸初期に随願寺を再建した姫路藩主榊原忠次の墓所の唐門です。

                   

本堂(重要文化財)

元禄5(1692)年の建築
桁行七間、梁間六間、向拝三間、背面張出附属、一重、入母屋造、本瓦葺

                                                      

経堂(重要文化財)

宝暦11(1761)年頃の建築
桁行六間、梁間三間、向拝一間、一重、撞木造、本瓦葺

                                

鐘楼(重要文化財)

享保3(1718)年の建築
桁行三間、梁間二間、袴腰付、入母屋造、本瓦葺

                

表参道から見た姫路城

 






June 8, 2014 野崎順次 movie1 movie2

兵庫県姫路市白国3−12−5
増位山 隋願寺
(Zuiganji Temple, Himeji City, Hyogo Pref.)

聖徳太子が高麗の僧・慧便に建てさせ、のちに行基が中興したという天台宗の古寺で、書写山円教寺と並称される名刹。寺伝によれば、はじめは法相宗でしたが、承和元年に天台宗となったといわれています。古今を通じて朝野の信仰が厚く、山上にはもと30坊もある大寺院でした。天正元年三木の別所長治に攻められ焼失しましたが、天正13年秀吉により再興、現在の本堂は姫路城主・榊原忠次の建立によるものです。本尊の木造薬師如来座像は兵庫県指定文化財、脇侍の木造毘沙門天立像は国指定重要文化財です。その他にも本堂、経蔵、開山堂などが国指定重要文化財に指定されています。

(姫路観光ナビ「ひめのみち」より)

国重文 本堂 江戸中期 元禄五年(1692)
桁行七間、梁間六間、向拝三間、背面張出附属、一重、入母屋造、本瓦葺

                        

蟇股彫刻

                 

本堂内部の落書き、江戸時代の日付けもある。

   

国重文 経堂 江戸中期 元禄五年(1692)
桁行六間、梁間三間、向拝一間、一重、撞木造、本瓦葺
附・石碑 一基 宝暦十三年八月

      

国重文 鐘楼 江戸中期 元禄五年(1692)
桁行三間、梁間二間、袴腰付、入母屋造、本瓦葺
          


国重文 開山堂 江戸中期 元禄五年(1692)
桁行三間、梁間三間、背面張出附属、一重、寄棟造、本瓦葺
附・厨子 一基 一間厨子、寄棟造、板葺

                       


実相院の墓所、実相院は三十三代姫路城主、榊原政邦の側室

      

その他境内

    


国重文 榊原忠次墓所唐門 江戸中期 元禄五年(1692)
桁行一間、梁間一間、向唐門、本瓦葺

               

市文 榊原忠次墓所

           

参考資料
国指定文化財等データベース




Apr.2011 酒井英樹

 撮影:2009年12月

 <本堂>

     

 <鐘楼>

     

 <開山堂>
   

 <経堂>

    

 <唐門>
   

唐門蟇股彫刻
 


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