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兵庫県加古川市 市街

(Downtown, Kakogawa City, Hyogo Pref.)

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March 10, 2018 野崎順次 source movie

兵庫県加古川市本町〜加古川町

加古川市街 − ノスタルジックコース

(Nostalgic Course in Kakogawa, Kakogawa City, Hyogo Pref.)

 

ニッケ社宅倶楽部

洋風建築のうち、児童公園北側に面する2棟は、西側の棟が服部長七設計により、工場操業前年の1898年(明治31年)に建設され、その後この地に移築された旧日本毛織加古川工場事務所であり、東側の棟は生産技術確立のために訪れた外国人技師、通称「お雇い外国人」の住居として1911年(明治44年)に建築された、いわゆる「異人館」としては加古川市内において現存する唯一の文化財である。「異人館」は現在「ニッケ社宅倶楽部」という集会場として用いられているほか、加古川市がその観光資源を選定した「わがまち加古川60選」の一つ、「05 春日神社・ニッケ社宅倶楽部」の要素となっている。

(ウィキペディア「加古川日本毛織社宅建築群」より)

                      

加古川町本町459−1

国登文 神田住宅洋館 大正

煉瓦造及び鉄筋コンクリート造地上2階地下1階建

旧山陽道に面した細長い敷地のほぼ中央にある。外壁モルタル塗のため,外観からはRC造にみえるが,煉瓦造とRCスラブによる混構造2階建で,1階を10畳の和室,2階を12畳の洋室とする。玄関や縦長の上げ下げ窓等には,洋風の素朴な意匠が認められる。

(文化遺産オンラインより)

                    

加古川町木村226?1

加古川市立加古川図書館(旧加古川町公会堂)

建築年 - 1935年(昭和10年)

構造 - 鉄筋コンクリート造り3階建

設計 - 置塩章 (設計当時、置塩は兵庫県の営繕課長であり、後に建築家として独立する。)

施工 - 前川俵次

完成当時は、演劇や各種講演会などがしばしば開かれた文化の中心的存在であった。特にアールデコ風の幾何学模様にデザインされたステンドグラスの大アーチ窓と、側面の連続アーチ窓やスクラッチタイル張りの1階正面部分などが珍しい。昭和初期に加古川町役場と加古川小学校の近代建築が近くに建てられたが、いずれも現在は取り壊されており、当公会堂が残るのみである。建物は平成20年度の県の景観形成重要建造物に指定された。また、三島由紀夫が、徴兵検査を受けた場所として知られており、建物の横の松の木のそばで受けたとされ、今も残っている。

(ウィキペディア「加古川市立加古川図書館」より)

                                

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