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兵庫県加東市 住吉神社
Sumiyoshijinja,Kato city,Hyogo

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加東市上鴨川571 住吉神社本殿 重文 近世以前/神社 室町後期 明応2(1493) 三間社流造、檜皮葺 棟札1枚 19600609


Feb.25,2017 瀧山幸伸 source movie

                                                      


December 26,2015 大野木康夫 source movie

境内

        

本殿(重要文化財)

                                    


Mar.16, 2013 大野木康夫 source movie

所在地 兵庫県加東市上鴨川571

住吉神社は加東市の旧社町北部、西脇市や篠山市との境に近い鴨川地区に鎮座しています。
住所表記は上鴨川ですが、上鴨川と下鴨川の集落のちょうど中間に位置しています。
山間部の割には交通量が多く、時折車が連なって通ります。
社叢は深く、境内は晴れた昼間でも日が差しません。

             

茅葺の割拝殿の奥に朱塗りの本殿が見えます。

  

本殿(重要文化財)

明応2(1493)年の建築
三間社流造、檜皮葺

                           

 


Jan.2011 酒井英樹

撮影:2010年1月

 住吉神社のある鴨川付近は、古く住吉大社の荘園であった。住吉神社は正和5年の勧進で、永享6年(1434)には本殿が再建され、さらに明応2年(1493)にも本殿が造り替えられている。墨書からこ明応2年に造営した本殿が現在の本殿であることが判っている。以降貞享3年の修理で庇や軒廻りが改められ、享保6年には小屋組や屋根の葺替、文久2年に屋根葺替などの修理がおこなわれ、明治26年(1893)、大正7年(1918)、昭和25年(1950)にも屋根を葺替えている。

<本殿>
正面に浜床をつけた3間社流造。組物は出三斗。庇両端の繁梁が海老虹梁形でこの形式としては古い例に属している。内部は住吉四社を祀り、空座を設けているため五座の神座を設けている。
3間社流造、檜皮葺
室町時代[明応2年(1493)]
  

蟇股彫刻
   

木鼻彫刻[龍]
  


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