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兵庫県三田市 大川瀬住吉神社
(Okawase Sumiyoshijinja Shrine, Sanda City, Hyogo)

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 General
 
こじんまりとした台地周囲に建物が並ぶ。いい雰囲気。
 Nature
 
 
 Water    
 Flower
 
 Culture
 
重文の本殿と県文の舞殿
 Facility
 
 Food
 


三田市大川瀬1644 住吉神社本殿 重文 近世以前/神社 室町中期 永享8(1436) 三間社流造、檜皮葺 棟札2冊、棟札2冊 19130414


Feb.25,2017 瀧山幸伸 source movie

                                            


December 26,2015 大野木康夫 source movie

所在地 兵庫県三田市大川瀬1644

加東市黒谷の若宮八幡宮から県道75号三田市方面に5㎞強行くと、大川瀬の住吉神社に着きます。
この近辺は国指定文化財の建造物が多く、三木市の天津神社からも4㎞ほどです。
早朝、霧の中の撮影となりました。

舞殿

  

拝殿

      

本殿(重要文化財)

永享8(1436)年の建築
三間社流造、檜皮葺

拝殿と接近しており、撮影に工夫が必要です。

                             



Jan.2012 酒井英樹

 撮影:2012年1月

<本殿>
 3間社、身舎側面1間、庇前室とする、組物舟肘木庇出三斗、庇繁虹梁、正面一軒・背面一軒繁垂木、流造、檜皮葺
 室町時代[永享8年(1436)]
    

 


Jan.2012 野崎順次 source movie

三田市大川瀬字曽根山1646

撮影日: 2012年1月7日

アプローチ。JR宝塚から福知山線で相野に降り、神姫バスでつつじが丘北口まで行ってから、1km余歩く。

            

標柱から参道を歩き、鳥居をくぐり石段を上る。

               

拝殿と本殿

     

拝殿

                    

重文 本殿 鎌倉時代
三間社流造。桧皮葺。外見は三間社になっているが、身舎内前通りで上座は4つに区切られており、住吉の神四柱を祀っている。側面は一間で庇(向拝)部分に前室を造るこのような流造は珍しい。墨書銘では内陣扉の「永享八年(1436年)三月廿四日」がもっとも古い。

                 

県文 舞殿 江戸初期
入母屋造。茅葺。本来は桁行1間梁間2間の舞殿として建てられた物に、隣接する長床を廊下で結んで橋掛かりとし、能舞台として使っている。舞台床は中央をやや高く盛りあげ、床下には大甕を埋めて音響効果が出るよう、そして背面を板張にして鏡板にしている。創設年代は不明であるが、社記に「享保11年(1726年)舞堂修繕」とあり、柱が大面取りであることから江戸初期と考えられる。能楽奉納の始まりは寛文年間(1661年〜)からであると伝える

             

長床

       

多くの末社がある、気になる立石がある。

                                  

近くの大川瀬ダム

       

参考資料
三田市HP






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