兵庫県宝塚市 中山寺古墳
(Nakayamadera Tumulus, Takarazuka, Hyogo)
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Nov.2010 撮影/文 野崎順次
宝塚市中山寺2−11−1
兵庫県指定史跡
撮影日: 2010年11月3日
別名: 石の唐櫃、白鳥塚
長尾山系の山麓段丘、中山寺境内に立地する。変形し墳丘の形状は不明だが、最大径30メートル以上の大型円墳か方墳と考えられている。
南面する両袖式の横穴式石室で、玄室は長さ5.5メートル・幅2.4メートル・高さ3メートル、羨道部は長さ8.5メートル・幅約1.2メートル・高さ約2メートルである。
床には敷石を敷き、5枚以上の天井石を載せてある。
玄室の中央奥寄りに、長さ180センチメートル・幅106センチメートル・高さ1.2センチメートルの家形石棺を安置する。
石棺はくりぬき式で、蓋石には6個の縄掛突起がある。材質は凝灰岩で、播磨龍山の岩を用いたと推定される。
家形石棺の形態から見ると、7世紀初頭の造営と考えられている。
古くから名所となっており、副葬品等の有無は不明である。
一眼レフで通常撮影
コンデジでフラッシュ撮影
参考資料
ウィキペディア「白鳥塚古墳(宝塚市)」
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