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石川県金沢市 東茶屋街
Higashi Chayagai,Kanazawa city,Ishikawa

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金沢市東山1-13-21 志摩 重文 近世以前/民家 江戸後期 文政3(1830) 桁行7.3m、梁間13.1m、二階建、一部三階、切妻造、南面庇付、北面突出部 桁行6.4m、梁間3.5m、二階建、片流れ、桟瓦葺 20031225


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July 7,2018 田中康平


石川県金沢市東山

国指定重要伝統的建造物群保存地区

左回りに旧三番丁通りから周回した映像
建物を保存しながら甘味店やみやげ店としているところが多い。

国指定文化財等データベース 解説文: 文政3年(1820)、犀川西側の「にし」とともに「ひがし」の茶屋町として浅野川の東岸に整形な街区が形成された茶屋町です。街路に面して、一階に出格子を構え、二階の建ちを高くして二階に座敷を置く茶屋の形成を示す町家が連なっています。
                                       



Nov.2,2017 瀧山幸伸

source movie

東山ひがし 重要伝統的建造物群保存地区

文政3年(1820)、犀川西側の「にし」とともに「ひがし」の茶屋町として浅野川の東岸に整形な街区が形成された茶屋町です。街路に面して、一階に出格子を構え、二階の建ちを高くして二階に座敷を置く茶屋の形成を示す町家が連なっています。
(文化財データベース)

                                                                                                                                                                                       

             


May 31,2014 瀧山幸伸 source movie

A camera


B camera







June 2012 川村由幸

訪問日:2012.06.6

朝のひがし茶屋街は観光客もなく、静かな佇まいです。





志摩

お茶屋志摩の内部を見学してきました。1820年に建てられたままの建物で重要文化財の指定を受けています。
すでに夏のしつらえとなっており、簾戸から漏れる光がとてもやさしいものになっていました。





May 2012 大野木康夫

April,2012撮影 


連休で賑わう東茶屋町

志摩(重要文化財)

文政3(1830)年の建築
桁行7.3m、梁間13.1m、二階建、一部三階、切妻造、南面庇付、北面突出部 桁行6.4m、梁間3.5m、二階建、片流れ、桟瓦葺

箔座、金箔の蔵

外壁には、より耐候性に優れた純金プラチナ箔を使用しています。

金箔体験(金銀箔工芸さくだ)





June 2010 柚原君子


June 2010 川村由幸 source movie




June 2010 瀧山幸伸 source movie

A camera

兼六園から東茶屋町へ


三味線店
Shamisen


金箔細工店
Gold craft


蛍屋


B camera


July 2009 瀧山幸伸 source movie








Sep.2008 瀧山幸伸 source movie






志摩(国重文)
Shima














台所 、手水 ,庭


一階の間





Nov 2004 瀧山幸伸  source movie

東茶屋街は金沢を代表する観光の街並だ。茶屋町の分類で国の伝統的建造物群保存地区に指定されている。
 もともと北国街道筋だった犀川、浅野川の橋際にお茶屋が並んでおり、文政3年(1820)に東、西の茶屋町として正式に藩から許しを得た。その後大きく賑わい、今に続いている。
京都の祇園新橋と同様、独特な店の形態と街並が美しい。街並を形成する建物はべんがら格子を基調とし、二階には張り出しの縁側を持つ。道路は石畳で舗装され、当然ながら電柱も無粋な看板もない。
路地に入り、ゆっくりと花街の迷路を探索するのも面白い。多くの建築装飾を発見できる。
この街への訪問客は、いろいろな形態のカップルが目立つ。どのような思いでこの街を散策しているのだろうか。
恋愛サスペンスのロケ地となり、五木寛之の朱鷺の墓のモチーフが思い出されるこの街。無数の男女の物語と自分たちとを重ねて楽しむのだろうか。
昼間の街路は観光客で騒然としているし家々はひっそりとしている。ぜひともたそがれ時、街に明かりが灯る頃に訪れたい。街路が静かになり、各建物では今夜の新しい物語が始まる。



茶屋街創立時代 文政3年(1820)の地図


街の入り口に建つ料理屋。べんがらの色が美しい。柳とのコントラストが美しく、火曜サスペンスなどのドラマの舞台ともなり、絶好の景観だ。


志摩(国重文)
この街を代表する茶屋建築。格子は三角形に加工されており、中からは外が見えるが、外からは中の様子が見えにくい。


街並いろいろ
 道路舗装の素材と色あい、建築の素材と色あい、細かい意匠が美しい。柳の木がワンポイントの風情を添える。


遊郭風の内装の店
 内部は朱色が基調で意匠にも凝っている。




観光客向けの箸店 
 商業のTPOをわきまえている。街を訪問する観光客向けに、金沢の塗り物技術を活かした軽量のみやげ物を売り、繁昌している。


路地を入るといろいろな趣の店が




和菓子の老舗 森八
 店内に江戸時代からの菓子道具などを展示するミニギャラリーがある。



江戸時代の菓子型枠


金箔の資料館
金箔文化と茶屋町文化は縁が深い。館の内部に金箔を張った蔵がしつらえられている。非日常の輝きが眩しい。

金箔を張った蔵 


川向いの泉鏡花記念館
 高野聖、日本橋などの名作を世に出した泉鏡花の原点は金沢。




Nov 2003 瀧山幸伸  source movie



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