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香川県高松市 高松市街と港

Takamatsu downtown and port,Takamatsu city,Kagawa

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May 15,2024 瀧山幸伸 source movie

金屋

     

May 16

    

 


December 5, 2020 野崎順次 source movie

香川県高松市サンポート
サンポート高松

高松港玉藻地区東部ウォーターフロントにあたる浜ノ町の旧・高松貨物駅跡地を再開発した地区である。住所表示もサンポートである。

高松港を南から北へ歩く。旅客船乗り場(第一桟橋)
     

コリドーの前に瀬戸内国際芸術祭作品「Liminal Air -core」
  

小豆島からのフェリーがフェリー桟橋3000トン級に着く。
     


一番北の5万トン級岸壁と屋島
     


高松港レストハウス(レストラン「ミケイラ」)
平成13年(2001年竣工)。弧状でシースルーという個性的な建物で、館内は海辺の雰囲気を楽しみながら飲食できるレストランと、休憩スペース、トイレがある。また、屋根部分には太陽光発電システムを導入しサンポート高松内の照明等に利用している。平成15年度高松市都市景観賞受賞。
(Ameba 「高松建造物再発見50選」ウェブサイトより)
   


玉藻防波堤(約500m)を進む。左手に女木島と男木島
     


赤灯台、愛称「せとしるべ」
サンポート高松のシンボル・高松港玉藻防波堤灯台、通称「せとしるべ」は、世界初のガラス灯台で、高さは14.2メートル。今も昔も海の安全を守り続けています。
平成28年8月に、日本ロマンチスト協会から「恋する灯台」に、平成28年10月には、夜景観光コンベンション・ビューローから「日本三大夜灯台」に、令和元年9月には「日本夜景遺産」にそれぞれ認定されました。
(うどん県旅ネットより)
           


防波堤を戻る。防波堤だけで往復1kmを超える。日が沈んでいく。
                    


レストハウス近くのモニュメント
    

サンポート間欠噴水モニュメント
 


瀬戸内国際芸術祭作品「国境を越えて・海」
  


September 11, 2016 野崎順次 

瀬戸内国際芸術祭 2016 高松港

作品No. 175 本間純 「待つ人 」

待つ人は、高速バス待合所の外壁に、島の人々を表現した彫刻である。前回は撮り残しがあったので、改めてすべてを撮影した。

                  


August 13 and 21, 2016 野崎順次 source movie source movie

香川県高松市 高松港

瀬戸内国際芸術祭 2016 高松港

          

作品No. 189 ジョゼ・デ・ギマランイス 「ハッピースネーク」

           

作品No. 173 ジュリアン・オピー 「銀行家、看護師、探偵、弁護士」

ことでん高松築港駅付近に、4体の石の彫刻を設置。大理石の「銀行家」や、庵治石の「看護師」、石灰岩の「探偵」、それに黒御影の「弁護士」だ。地元産などの石を用いた、現代的な印象を与える彫刻作品である。

                      

作品No. 171 大巻伸嗣 「Liminal Air -core-」

高松港に立つ、高さ8メートルもの2本の柱。カラフルな柱の一部は鏡面となっていて、港や海、建物など周囲の光景を映し、見る位置や時間帯、状況に応じて多様な表情を見せる。つまり、高松の環境を可視化すると同時に、見る者さえもはっきりと映し出す。

    

作品No. 172 リン・シュンロン(林舜龍) 「国境を越えて・海」

前回の芸術祭で台湾から豊島を航海し、また台湾に戻った「種の船」が、今度は高松港に到着する。新たに組み立て直した船は、種の漂流をイメージ。

                                  

台湾から寄贈されたカラフルな鳥の像

                

海辺のモニュメントと女木島辺りの眺め

              

作品No. 175 本間純 「待つ人 / 内海さん」

待つ人は、高速バス待合所の外壁に、島の人々を表現した彫刻である。内海さんは、待合所で流れる映像作品で1日7回放映されている。

                  

高松シンボルタワー方面に行くと、高校生チアリーダーと応援団のパーフォーマンスが見られた。

                

演奏会の看板を運ぶ高校生たち、徳島ラーメン、高松駅

                   


Sep.1,2013 野崎順次 source movie

香川県高松市

高松港−瀬戸内国際芸術祭2013

(Setouchi Triennale 2013 at Takamatsu Port, Takamatsu City, Kagawa Pref.)

今日は瀬戸内国際芸術祭2013の夏期の最終日、高松港をぶらついた。天気は雨時々曇りでよくない。

アプローチ、JR瀬戸大橋線から見る。

  

高松港から見る。大槌、小槌、女木島。

  

JR高松駅と高松シンボルタワー。

       

Liminal Air-core-

アーティスト: 大巻伸嗣

高松港に、高さ8メートルもの2本のカラフルな柱が立っている。その一部は鏡となっていて、周囲の光景を映し、見る位置や時間帯、状況に応じて様々な表情を見せる。

        

上記を背景にして、学生らしきグループが娘二人をモデルにしてビデオ撮影をしていた。機材、技術共にプロには遠く及ばない。

        

高松港・アート工房 −ベンガル島−

瀬戸内のアーティストとバングラディシュの職人、芸術家などが集合している。朝方に強い雨が降ったせいか、展示に精彩を欠くが、最終日なのでのんびりしている。

                                                                                    

参考資料

瀬戸内国際芸術祭2013公式ガイドブック、アートをめぐる旅 夏・秋


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