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神奈川県鎌倉市 報国寺
(Hokokuji Temple, Kamakura City, Kanagawa Pref.)

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孟宗竹の竹林、中世のやぐら
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September 3, 2016 野崎順次 source movie

鎌倉市浄明寺2丁目7番4号
臨済宗建長寺派 
功臣山 報国寺

報国寺、は古くから境内の1000本の孟宗竹林で知られている。この寺は、臨済宗建長寺派の禅宗寺院。淨妙寺中興の足利貞氏の父・家時(足利尊氏の祖父)が開基。夢想国師の兄弟子・天岸慧広(仏乗禅師)の開山で建武元年(1334)の創建。永享の乱(1439年に起きた足利持氏の室町幕府将軍・足利義教への反乱)で関東公方・足利持氏は敗退し、永安寺で自刃した時、その長子・義久もこの寺に入って自刃した悲劇の寺である。三門をくぐり右側の石段を登ると本尊の釈迦如来坐像が祀られている本堂がある。本堂の右手に迦葉堂、左手にかやぶきの鐘楼がある。数多くの文化財があるが、殆どは現在、鎌倉国宝館に所蔵されている。本尊は釈迦如来(市重文)。
(鎌倉の観光ポータルサイト「鎌倉ぶらぶら−報国寺」より)

三門あたり

              

新田義貞の鎌倉攻め、由比ガ浜での戦死者の五輪塔群

    

本堂と迦葉堂
本堂は南北朝時代の建立で、本尊の釈迦如来坐像が祀られている。

        

茅葺の鐘楼

             

孟宗竹の竹林

                                                          

中世のやぐら、足利家時や永享の乱で自刃した足利義久一族の墓塔群

         

裏庭は伝開山佛乗禅師作

     

山門前から杉本寺方面には田楽辻子(でんがくずし)のみちをたどった。この道沿いの釈迦堂前に田楽師が住んでいたことから由来するそうだ。

                

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