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神奈川県相模原市 川尻石器時代遺跡

Kawashiri  Site, Sagamihara city, Kanagawa

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Mar.29,2021 松田浩志  source movie

「縄文時代中期から後期(約5,500~3,500年前)の大きな集落跡で約24,000平方メートルが国史跡に指定されています。大正年間からの調査歴をもち、豊富な遺物とともに、敷石住居跡、配石遺構、配石墓群など礫石を多用した遺構が多数保存されており、現在、その一部を露出展示しています。 縄文時代中期には大規模な環状集落がつくられ、発掘調査により80軒以上の住居跡が確認されています。中期終末から後期初頭になると、住居形式が竪穴式から柄鏡形敷石住居へと変化し、集落の規模は縮小します。後期には、敷石住居跡とともに配石遺構や配石墓群などが何箇所かで見つかっています。また、晩期においては、集落中央部を窪地化させた造成の痕跡が確認され、焼骨が多量に出土するなど、特異な縄文文化の変遷を今に残しています。 」

相模原市ホームページより転載

                                                    

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