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京都府亀岡市 愛宕神社

Atagojinja,Kameoka city,Kyoto pref.

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亀岡市千歳町国分山ノ口1 愛宕神社本殿 重文 近世以前/神社 鎌倉後期 鎌倉後期 一間社流造、檜皮葺 古材17個、屋根葺替帳2冊 19770128


November 8,2020 大野木康夫 source movie

所在地 京都府亀岡市千歳町国分南山ノロ1

和らぎの道駐車場から徒歩で神社へ
              


鳥居
    


巨木を見ながら本殿へ
      


拝殿
  


京都ならどこの家庭にも貼ってある火伏のお札の石碑
 


本殿覆屋
        


本殿(重要文化財)

鎌倉後期の建築
一間社流造、檜皮葺

【国指定文化財等データベースより引用】
比較的大規模な一間社流造で、木割が太く、手法は簡潔で、力強い。
庇廻りは大正年間に一新されているが、当初材がほとんど一式別途保存されている。
鎌倉時代に溯る貴重な遺構。

この日は清掃準備中で、本殿覆屋に入ることができました。
                     


部分撮影
               


八幡社
  


帰路
       


Sep.20,2017 中山辰夫

京都府亀岡市千歳町国分南山ノ口

JR亀岡駅から約3km離れた地点、千歳連山の牛松山(636m)の麓にある

 

社伝によると創祀は神代で、山を神籬として祀られたという その後、継体天皇元年(507年?)に社殿が創建されたと伝える

北東にある愛宕山(924m)の愛宕神社(京都市右京区)は当社からの分霊として、そのため「元愛宕」や「愛宕の本宮」とも称される

愛宕山の愛宕神社同様に「愛宕の三つ参り」として、3歳までに参詣すると一生火災に遭わないとして信仰される

本殿は国の重要文化財に指定されている。

祭神:火産霊神 ・伊邪那美神・大国主神

アプローチ

    

拝殿

     

本殿鎌倉時代後期の1280年頃の造営で、国の重要文化財に指定されている

比較的大規模な一間社流造で、木割が太く、手法は簡潔で、力強い。庇廻りは大正年間に一新されているが、当初材がほとんど一式別途保存されている。 鎌倉時代に溯る貴重な遺構 (国文化財データーベース)。

          

境内社

  

社務所・ほか

    

境内にある次の木々が名木に指定されている

イヌマキ - 樹高19メートル、胸高幹周2.73メートル。亀岡の名木指定

  

大スギ - 樹高29メートル、胸高幹周5.07メートル。亀岡の名木指定

   

モミ - 樹高32メートル、胸高幹周3.6メートル。亀岡の名木指定

  

また、境内の森は「ムササビの生息する森」として亀岡の自然100選に選ばれている

 

愛宕灯篭

   

亀岡市内には愛宕灯篭がいくつかあり、石灯篭内部にある燭台は町内を回覧板のように各家に回っていく

この燭台は手提げ式の灯篭になっており、各家は回ってきた燭台に火を灯して次の家に回す


July 2010 瀧山幸伸 source movie

                                

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