京都府亀岡市 愛宕神社
Atagojinja,Kameoka City,Kyoto pref.
Category |
Rating |
Comment |
General |
|
|
Nature |
|
|
Water |
|
|
Flower |
|
|
Culture |
|
|
Facility |
||
Food |
亀岡市千歳町国分山ノ口1 愛宕神社本殿 重文 近世以前/神社 鎌倉後期 鎌倉後期 一間社流造、檜皮葺 古材17個、屋根葺替帳2冊 19770128
November 23, 2025 野崎順次 source movie
京都府亀岡市千歳町国分南山ノロ1
式内社 愛宕神社
『日本三代実録』では、「阿当護神(愛当護神)」の神階が貞観6年(864年)に従五位下、貞観14年(872年)に従五位上、元慶3年(879年)に従四位下に昇叙されたと見える。また、『延喜式』神名帳には丹波国桑田郡に「阿多古神社」として式内社の記載がある。これらは、いずれも当社に比定される。
(中略)
また社伝では、当社の分霊が京都鷹ヶ峰に祀られた後、和気清麻呂により嵯峨山に遷され、これが現在の愛宕山の愛宕神社になるとしている。そのため「元愛宕」「愛宕の本宮」とも称されるほか、社殿には当社が全国の愛宕神社の総本山であると記載してあり、鳥居脇の社号標にも「本宮
愛宕神社」と記している。
[ウィキペディア「愛宕神社(亀岡市)」]
アプローチ
現地説明板
鳥居
アラカシ 樹高 25.3m、幹周 2.97m、亀岡の名木指定
リンボク 樹高 25.1m、幹周 1.86m、亀岡の名木指定
それらしき木が見当たらず、倒木がそうかもしれない。
参道途中のスギ
御神木の大スギ 樹高29m、幹周5.07m、亀岡の名木指定
イヌマキ 樹高19m、幹周2.73m、亀岡の名木指定
神社の施設
拝殿と本殿
拝殿
国重文 本殿
天満宮社 動物のような異形の石が三つあった。磐座?
その他摂社
滝行場
モミ 樹高32m、幹周3.6m、亀岡の名木指定
その他境内
November 8,2020 大野木康夫
source movie
所在地 京都府亀岡市千歳町国分南山ノロ1
和らぎの道駐車場から徒歩で神社へ
鳥居
巨木を見ながら本殿へ
拝殿
京都ならどこの家庭にも貼ってある火伏のお札の石碑
本殿覆屋
本殿(重要文化財)
鎌倉後期の建築
一間社流造、檜皮葺
【国指定文化財等データベースより引用】
比較的大規模な一間社流造で、木割が太く、手法は簡潔で、力強い。
庇廻りは大正年間に一新されているが、当初材がほとんど一式別途保存されている。
鎌倉時代に溯る貴重な遺構。
この日は清掃準備中で、本殿覆屋に入ることができました。
部分撮影
八幡社
帰路
Sep.20,2017 中山辰夫
京都府亀岡市千歳町国分南山ノ口
JR亀岡駅から約3km離れた地点、千歳連山の牛松山(636m)の麓にある
社伝によると創祀は神代で、山を神籬として祀られたという その後、継体天皇元年(507年?)に社殿が創建されたと伝える
北東にある愛宕山(924m)の愛宕神社(京都市右京区)は当社からの分霊として、そのため「元愛宕」や「愛宕の本宮」とも称される
愛宕山の愛宕神社同様に「愛宕の三つ参り」として、3歳までに参詣すると一生火災に遭わないとして信仰される
本殿は国の重要文化財に指定されている。
祭神:火産霊神 ・伊邪那美神・大国主神
アプローチ
拝殿
本殿鎌倉時代後期の1280年頃の造営で、国の重要文化財に指定されている
比較的大規模な一間社流造で、木割が太く、手法は簡潔で、力強い。庇廻りは大正年間に一新されているが、当初材がほとんど一式別途保存されている。 鎌倉時代に溯る貴重な遺構 (国文化財データーベース)。
境内社
社務所・ほか
境内にある次の木々が名木に指定されている
イヌマキ - 樹高19メートル、胸高幹周2.73メートル。亀岡の名木指定
大スギ - 樹高29メートル、胸高幹周5.07メートル。亀岡の名木指定
モミ - 樹高32メートル、胸高幹周3.6メートル。亀岡の名木指定
また、境内の森は「ムササビの生息する森」として亀岡の自然100選に選ばれている
愛宕灯篭
亀岡市内には愛宕灯篭がいくつかあり、石灯篭内部にある燭台は町内を回覧板のように各家に回っていく
この燭台は手提げ式の灯篭になっており、各家は回ってきた燭台に火を灯して次の家に回す
July 2010 瀧山幸伸 source movie
All rights reserved 無断転用禁止 通信員募集中