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京都府亀岡市 出雲大神宮
Izumodaijingu,Kameoka city,Kyoto

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亀岡市千歳町千歳出雲 出雲大神宮本殿 重文 近世以前/神社 室町前期 貞和2(1346) 三間社流造、檜皮葺 19060414


Sep.20.2017 中山辰夫


亀岡市千歳町千歳出雲

亀岡盆地東部に立つ御蔭山(みかげやま。御陰山、御影山、千年山とも)の山麓に鎮座。 JR亀岡駅から約5qの距離にある。
古くは御蔭山を神体山として祀る信仰があったとされ、社殿は709(和銅2)年に創建されたと伝える。
「元出雲」の別称は、出雲大社が出雲大神宮からの分霊とする社伝(後述)に由来する。
いわゆる出雲大社は明治時代に至るまで「杵築大社」を称していたため、江戸時代末までは「出雲の神」と言えば出雲大神宮を指していたとされる。
現在の本殿は重要文化財に指定されている。

   
境内前にある神饌田と神木
   

境内入口・鳥居・社標
   

境内右手には、神体石・夫婦石がある。


境内に入った直ぐの弁才天社-宮池に張り出している。
 

拝殿と周辺
       

中門周辺
     

本殿と周辺
      
本殿は国重要文化財:三間社流造:朱塗:1345年に足利尊氏により建立されたもの。

本殿の後方に磐座がある。神体山方向へ登るとそこにも磐座がある。



Dec.2012 大野木康夫 HD video

撮影 Nov.2012

所在地 京都府亀岡市千歳町千歳出雲

出雲大神宮は旧称を出雲神社といい、延喜式神名帳では名神大社に列せられ、丹波国の一宮でもあります。
祭神は三穂津彦大神(大国主命)、三穂津姫命で、神社の背後に聳える御陰山(禁足地)を御神体としています。
亀岡盆地東部の山麓に鎮座しています。

本殿(重要文化財)
貞和2(1346)年の建築
三間社流造、檜皮葺

鮮やかな朱塗りの建物です。

御陰山と宮池



July 2010 瀧山幸伸 HD video



A camera



B camera


事務局用



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