京都府京都市東山区 あじき路地
Ajiki Alley,Higashiyamaku,Kyoto City,Kyoto
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October 26,, 2025 野崎順次 source movie
京都府京都市東山区大黒町通松原下ル2丁目山城町
あじき路地
(Ajiki Alley, Higashiyama-ku, Kyoto City,
Kyoto Pref.)
京都に多い細い路地、読み方は「ろじ」の他に「ろうじ」「ろーじ」とも読みます。
本来は「露地」と表記し、意味は大通りから折れた、民家の間の細い通路のことを言います。
最近ではこのような小路全てを露地といいますが、本来は露地は行き止まりになった小路(細道)のことを言いました。
行き止まりにならずに次の通りまで突き抜けている路地は「辻子」または「図子」(いずれも「づし」)と言います。「突抜」(つきぬけ)ともいいます。
(京都露地散歩サイト)
今回は、大黒町通(だいこくまちどおり)の路地などを柿町通から松原通まで撮影した。主題は柿町通に最も近いあじき路地で、それから北へ松原通りまでを加えた。
あじき路地
明治時代末期に建てられた京町家で、12軒が連なっている。かつては祇園の芸者が生活していた。老朽化が進んだこともあって長年空き家であったが、かつて彫金と七宝焼に没頭した経験を持つ大家の「ものづくりなどに頑張っている若者に」との意向で2004年から若い職人たちに貸し出され、2013年時点で9組10人の入居者がいた。彼らの住宅・工房として利用されているが、週末には店舗として営業しており、近年は観光客も足を運ぶスポットとなっている。「あじき」とは大家の女性の名字から取られたものであるという。入居の条件として、アトリエとしてだけでなく住居としても使う必要があり、入居者を決める際には必ず面接することになっている。
(ウィキペディア「あじき路地」)
2014年 「京都を彩る建物や庭園」に選定
2015年 「京都景観賞(建築部門)」にて優秀賞を受賞
2016年 京都商工会議所より「京都創造者大賞(未来への飛翔部門)」を受賞
2020年 「京を彩る建物や庭園」に認定
やましろの路地
そのあたりの町屋
田中図子、新宮川町通から大黒町通へ向う。かつては新宮川町通側の入口に2階が張り出てトンネル状になっていて風情があったが、現在は駐車場の間の普通の通路である。
八朔路地
倭乃里京都ミュゼ
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石畳路地
北薬小路
南天路地
いちょう路地、往復撮影した。
寿延寺
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