京都府京都市東山区 南叡山 妙法院門跡
(Myohoin Temple, Higashiyama, Kyoto)
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京都市東山区東大路通渋谷下る妙法院前側町447 妙法院玄関 重文 近世以前/寺院 江戸前期 元和5(1619) 桁行七間、梁間四間、一重、入母屋造、こけら葺 19140417
京都市東山区東大路通渋谷下る妙法院前側町447 妙法院庫裏 国宝 近世以前/寺院 桃山 桃山 桁行21.8m、梁間23.7m、一重、入母屋造、妻入、玄関一間、唐破風造、本瓦葺、北面庇を含む 19140417 19570618
京都市東山区東大路通渋谷下る妙法院前側町447 妙法院大書院 重文 近世以前/寺院 江戸前期 元和5(1619) 桁行五間、梁間六間、一重、入母屋造、こけら葺 19140417
Sep.2012 大野木康夫 source movie
2012.9.24撮影
山門から入ると正面が庫裏、その右手に玄関が続きます。
大書院は庫裏の奥にあり全く見えません。
庫裏(国宝)
桃山時代の建築
桁行21.8m、梁間23.7m、一重、入母屋造、妻入、玄関一間、唐破風造、本瓦葺、北面庇を含む
玄関(重要文化財)
元和5(1619)年の建築
桁行七間、梁間四間、一重、入母屋造、こけら葺
Aug.2010 野崎順次
京都府京都市東山区妙法院前側町447
南叡山 妙法院門跡
本尊は普賢菩薩、開基は最澄と伝える。皇族・貴族の子弟が歴代住持となる別格の寺院を指して「門跡」と称するが、妙法院は青蓮院、三千院(梶井門跡)とともに「天台三門跡」と並び称されてきた名門寺院である。また、後白河法皇や豊臣秀吉ゆかりの寺院としても知られる。近世には方広寺(大仏)や蓮華王院(三十三間堂)を管理下に置き、三十三間堂は近代以降も引き続き妙法院所管の仏堂となっている。絹本著色後白河法皇像、妙法院障壁画、木造不動明王立像、木造普賢菩薩騎象像、秋草蒔絵文台など多くの重要文化財を所有するが通常は公開されていない。
パンフレットと山門
国宝 庫裏
桃山時代の建築。庫裏は寺院の台所兼事務所の役割を果たす内向きの建物である。妙法院庫裏は、豊臣秀吉が先祖のための「千僧供養」を行った際の台所として使用されたと伝える豪壮な建物である。庫裏は屋根を切妻造とするものが多いが、当院の庫裏は入母屋造とする。内部は土間、板間、座敷の3部分に分かれ、土間・板間部分は天井板を張らず、貫・梁などの構造材をそのまま見せた豪快な造りになる。
重要文化財 大書院と玄関
大書院−大書院と玄関は、元和5年(1619年)、中宮東福門院入内の際に建築された女御御所の建物を移築したものと伝え、様式的にもその頃のものと考えられている。
境内をちらちら
参考資料
ウィキペディア「妙法院」
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