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京都府京都市東山区 京都国立博物館

Kyoto National Museum,Higashiyamaku,Kyoto city,Kyoto

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京都市東山区茶屋町527 旧帝国京都博物館 本館 重文 近代/文化施設 明治 明治28(1895) 煉瓦造、建築面積2,896.5㎡、一階建、桟瓦葺、一部スレート及び銅板葺 内匠寮京都博物館建築工事図面630枚、本館小屋組模型2個、柱頭装飾木彫原型1個、破風装飾木彫原型3個、額縁装飾木彫原型1個、棟札1枚 19690312

京都市東山区茶屋町527 旧帝国京都博物館 表門 重文 近代/文化施設 明治 明治28(1895) 煉瓦造、鉄製扉付、左右番所陸屋根 19690312

京都市東山区茶屋町527 旧帝国京都博物館 札売場及び袖塀(北) 重文 近代/文化施設 明治 明治28(1895) "煉瓦造、鉄製柵付 北札売場及び袖塀折曲り延長32.3m" 旧南門扉2枚 19690312

京都市東山区茶屋町527 旧帝国京都博物館 札売場及び袖塀(南) 重文 近代/文化施設 明治 明治28(1895) "煉瓦造、鉄製柵付 南札売場及び袖塀折曲り延長158.33m" 19690312


July 25, 2020 野崎順次


京都府京都市東山
京都国立博物館

特別展 西国三十三所の信仰と至宝
(Special Exhibition "Kannon Worship - The Thirty-three Pilgrimage Sites of Western Japan" at Kyoto National Museum, Higashiyama-ku, Kyoto City, Kyoto Pref.)

        


June 13 and 14, 2020 野崎順次 source movie

コロナ閉鎖から6月2日に再開館、ただし室内展示は名品ギャラリー2室だけ。

南門入口から東の庭へ
    

東の庭
博物館の構内、東側の盛り上がった丘の一角には、朝鮮半島の石造遺品をあしらった庭園を設けています。展示を鑑賞した後の散策をお楽しみください。

墳墓表飾石造遺物 朝鮮時代 山本あや氏寄贈 当館蔵
石人/13躯、石羊/1対、燈籠/2基、基台/5基、方台/8基、石脚/2対
朝鮮半島では、高貴な人びとの墳墓のまわりを石彫像で装飾することが、古代より伝統的に行われてきました。現在当館で展示しているものは、朝鮮時代(1392?1910)につくられたものです。 (※日本では朝鮮時代を李氏朝鮮時代あるいは李朝とも表記する場合があります)
(京博公式ウェブサイトより)
                                         


茶室「堪庵」
この茶室は昭和33年(1958)に上田堪一郎氏より当館に寄贈された、江戸時代初期京都における公家文化の伝統を受け継いだ数寄屋造りの建物です。
母屋には八畳の書院座敷を中心として正面に広縁、左脇に玄関、裏に水屋があり、庭に面して自然と一体をなす空間は、軽快な屋根の取り合わせや黒木の落ち着いた色調とともに、桂離宮(1620年頃)から学んだものと思われます。
母屋右側にある小間が、奥の土間から上がる三畳の茶室「堪庵」であり、金森宗和(1584~1656)好みの大徳寺真珠庵「庭玉軒」を写したとされます。間取りは本勝手台目切(出炉)、下座床は框を横たえた上段の構造となっています。
(京博公式ウェブサイトより)
                                


方広寺の石垣の裏から出土した石塔・石仏群
        


明治古都館
                     


噴水のあるエリア
    

平成知新館
                


正門
             


南側フェンスと石垣
  



February 15, 2020 野崎順次 source movie

京都府京都市東山区
京都国立博物館


今回は石仏など西の庭の屋外展示品を撮影した。

建物
         


西の庭

金銅八角燈籠複製 原品 国宝 東大寺蔵 当館蔵
      


山城・丹波国境標示石柱 江戸時代 19世紀
     



       


石造地蔵菩薩坐像 鎌倉時代 神谷美智氏寄贈 当館蔵
       


石造不動明王像 室町時代
         


石造阿弥陀三尊像 平安時代後期 12世紀 京都市伏見区竹田町付近出土 安楽寿院蔵
       

大日如来坐像 行願寺(革堂)伝来 平安時代 十二世紀
        


キリシタン墓碑 江戸時代 17世紀 藤井照久氏寄贈 当館蔵
京都市下京区醒ヶ井五条安養院境内発見
京都市上京区一条通御前西入成願寺境内発見
      


礎石 奈良市佐紀町出土 奈良時代 当館蔵
    


五条大橋 橋脚 桁 桃山時代 当館蔵 刻銘「津国御影天正十七年五月吉日」
      


橋石材 桃山時代 当館蔵 五条大橋石柱 三条大橋石柱 刻銘「天正十七年津国御影七月吉日」
    


礎石 当館蔵
       

さらに細々と展示されている。
   


方広寺大仏殿所用鉄輪 桃山時代 17世紀 当館蔵
  

東海道車石 江戸時代 18?19世紀 京都市東山区九条山付近出土 黒住龍四郎氏寄贈 当館蔵
   


礎石 本館敷地西南隅出土 当館蔵
   


方広寺大仏殿敷石 桃山時代 17世紀 当館蔵
   


平安京所用石材 平安時代前期 京都市上京区千本丸太町付近出土 黒住龍四郎氏寄贈 当館蔵
  


石碑 刻銘 「延慶二年(1309)…」 当館蔵
   


家形石棺 古墳時代 6世紀 岡山県邑久郡長船町飯井山出土
     


石燈籠 雲岩寺伝来 鎌倉時代 十三世紀
       



   

石燈籠 山岡弘氏寄贈 当館蔵
      


石燈籠 舞鶴城址伝来 鎌倉時代 十三世紀
    

馬町十三重石塔 北塔:無名 南塔:永仁三年(1295)銘 鎌倉時代 十三世紀
        


October 25, 2015 野崎順次 source movie

京都国立博物館 平成知新館

(Heisei Chishinkan Wing of KNM – The Collections Galleries, Higashiyama-ku, Kyoto City, Kyoto Pref.)

京都府京都市東山区茶屋町527

以前は平成知新館の位置に1965年に竣工し翌年開館した京都大学名誉教授森田慶一設計の「新館」(平常展示館)があった。この「新館」は解体され、平常展示機能を持つ平成知新館(谷口吉生設計、着工2009年1月31日、竣工2013年8月)が建設された。

(ウィキペディア「京都国立博物館」より)

設計は、ニューヨーク近代美術館 新館、東京国立博物館 法隆寺宝物館、豊田市美術館などを手がけた世界的建築家、谷口吉生氏です。日本的な空間構成を取り入れた直線を基本とする展示空間では、収蔵品を中心に京文化の神髄をゆっくり楽しんでいただけます。また、開放的なロビーに降りそそぐ陽光は訪れる方々をやさしく包んでくれることでしょう。さらに、展示室全体を守る免震構造、最新の映像設備を誇る講堂、庭を眺望できるレストランなど、新しい魅力に満ちた展示館となっています。

(京博ウェブサイトより)

平成知新館外部

                            

 

平成知新館内部

    

特別展覧会「琳派、京を彩る」出典一覧・展示変え予定表

    

日本経済新聞2015年10月8日 広告特集 琳派400年 – 生まれ故郷で初の大規模展

        

 


Jan.01.2015 中山辰夫

東山七条通り周辺

元旦のAm7:30頃,人影も車も少ない。通りが幅広く感じる。

    

京都国立博物館

明治の初め、西洋化・近代化を進める風潮の中で、日本の伝統的な文化が軽んじられ、古いもの、寺社仏閣の宝物などが破壊や散逸の危機にさらされた。

1889(明治22)年、そうした文化財を保護するため、東京・京都・奈良に国立の博物館を設立することが定められ、当館は1897(明治30)年に「帝国京都博物館」として開館された。

東山七条通りから見た外観と周辺

         

博物館南門周辺

東大路通りも静かである。博物館を囲む巨大な石を使った石垣は豊国神社につながっており、往古の方広寺の石垣(国史跡)とも思える。

     

表門(正門・西門)

東大路に面している。隣は豊国神社である。

柵越しに見える博物館の外観

国重要文化財。

         

平成知新館の遠景

    

耐震構造上の問題から2009年に建て替え工事が始まり、2014年夏に完成した。

ニューヨーク近代美術館新館などを手がけた建築家の谷口吉生(よしお)氏が設計。13の展示室があり、展示面積は従来の1.7倍に広がった。

直線を基調としたシンプルな外観で、レンガ造りの旧本館「明治古都館」(国重要文化財)と軒の高さを合わせることで一体感を演出されている。

平成知新館 (引用:北嶋俊治氏・ほか)

   

建設中に方広寺の遺構が見つかった。遺構は石垣の南辺基礎部分と廻廊の柱跡、そして南門跡。


September 23,2014 大野木康夫

所在地 京都府京都市東山区茶屋町527

(旧帝国京都博物館)

現在の京都国立博物館旧館がこの建物で、明治二十八年完成し、同三十年開館された。

煉瓦造一階建、外壁の要所に石を用い、正面中央には大きな妻飾りをもつ玄関を設け、すぐれた意匠になる。

正面表門および袖塀も創建時のもので当初の景観をよく伝えている。

この建物は明治中期における貴重な遺構である。

(国指定文化財等データベースより)

平成21(2009)年から続いていた京都国立博物館の常設展示施設の整備工事が完了しました。

平成知新館(平常展示館)

設計:谷口吉生

建物の耐震はもちろん、展示ケースごとに免震装置が設置されています。

建築時に方広寺の南門跡などの遺跡が発見されたそうです。

池が印象的です。

      

 

(以下、国指定文化財等データベースより)

本館(重要文化財)

明治28(1895)年の建築 煉瓦造、建築面積2,896.5m2、一階建、桟瓦葺、一部スレート及び銅板葺

                               

表門、札売場及び袖塀(南北)

いずれも明治28(1895)年の建築、重要文化財

表門

煉瓦造、鉄製扉付、左右番所陸屋根

札売場及び袖塀(北)

煉瓦造、鉄製柵付

北札売場及び袖塀折曲り延長32.3m

札売場及び袖塀(南)

煉瓦造、鉄製柵付

南札売場及び袖塀折曲り延長158.3m

工事中は搬入路に隠れていましたので、久しぶりに姿を見せたことになります。

                                                                    


Feb.2010 撮影:中山辰夫

京都国立博物館

京都市東山区茶屋町527

  

2月の土曜日、開催中の【THEハプスブルク】展に行きました。長蛇の列で、20分待ちでした。

順番を待つ間、カメラを動かしました。

        

特別展示舘の壁面

                       

目下改装中

平常展示館は建替え工事のため休館中でした。平成25年(2013)完成のようです。

       

庭園内巡礼

庭園内には石造品が多く陳列配置されている。【説明はパンフレットにも記載されている】

                                             

考える人

    

煉瓦塀

この煉瓦塀は構内の大きな煉瓦造の陳列台や西側の正門とともに、片山東熊博士の設計により明治28年(1895)に完成したもので、いわゆる初期洋風建築の代表的遺構である。

昭和44年(1969)3月、これらの構造物は、あわせて「旧帝国京都博物館」として重要文化財に指定された。

(パンフレットより)

   

石積の妙

見つめていると動くような、立体感が迫ってくる。

    

ハプスブルク展より−《オーストリア皇妃エリザベート》

  

パンフレット

    

 


July. 2006 撮影:瀧山幸伸 source movie

                        


Mar. 2006 撮影:瀧山幸伸 source movie

 

            


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