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京都府京都市中京区 しまだいギャラリー

Shimadai Gallery Kyoto, Nakagyo-ku, Kyoto City, Kyoto Pref.

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 May 8, 2022 野崎順次 source movie

京都府京都市中京区御池通東洞院西北角
しまだいギャラリー

KYOTOGRAPIE 2022
マイナーム・ゲレージ「Rûh|Spirito」
(Rûh|Spirito by Maïmouna Guerresi at Shimadai Gallery Kyoto, Nakagyo-ku, Kyoto City, Kyoto Pref.)


日登文 嶋臺酒屋など
慶長 13 年(1608年)にただ今の地にて糸割符商として創業。江戸中期からは銘酒「嶋臺」を扱う酒問屋も兼業し、繁栄を続けました。現存の建物は、明治 16 年(1883年)建築で、かっては東は東洞院通、西は車屋町通に及ぶ大規模なものであり、伝統的町家建築の頂点にたつものとされました。
御池通に面した西館、東洞院通りに面した東館共々、好評を得ております。
(しまだいギャラリーウェブサイトより)
                


マイナーム・ゲレージ「Rûh|Spirito」
共催:イタリア文化会館-大阪
「Rûh」はアラビア語で「霊」を意味する。本展では、「Rûh」が「ルーツ」という言葉と組みあわされている。
対立する概念を並べて提示することで、イタリア系セネガル人アーティストのゲレージは「美的融合主義」の観点から西洋・東洋・アフリカ・アラブ世界の宗教的・神話的象徴、その伝統と伝説を探索している。彼女が目指しているのは、文化・社会・言語・民族・宗教にまつわるバリア(障壁)の超越だ。ゲレージは、セネガルでスーフィズムの教えと巡り会い、イスラム教に改宗している。そんな己の内面の変容を世に伝えたいという思いがゲレージを世界との出会いに向かわせ、彼女の絵画・彫刻・パフォーマンス・映像・写真・インスタレーション作品のすべてに通じたテーマとなっている。
本展は鑑賞者を新たな意識の次元へと没入させ、日常が非日常となり、非日常が日常となる、緊張の続くメタフィジカルな不安定状態へと導く一本の道のりとして構想されている。
(京都国際写真祭2022公式ウェブサイトより)
                                



 

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