JAPAN GEOGRAPHIC

京都府京都市左京区 修学院離宮

Shugakuin Rikyu(Imperial Villa)、Sakyoku,Kyoto city,Kyoto


Dec.2011 大野木康夫 source movie

2011.12.5 撮影

紅葉の時期を少し過ぎてしまいましたが、修学院離宮に行きました。

離宮南側から見た御茶屋山

             

西側の禅華院の山門(鐘楼)付近の紅葉

          

離宮正門には8時30分頃着きました。

入れるのは参観時間の20分前の8時40分です。

      

中に入って参観者休所に向かいます。

休所付近の紅葉を撮影しました。

        

参観説明ビデオを見て、団体で下離宮に向かいました。

御幸門から紅葉が見えます。

       

御幸門を通って、下離宮の中に入ります。

  

寿月観下の庭園です。

あまり止まらないので、撮影が難しかったです。

散り紅葉になりかけでした。

         

下離宮寿月観とその付近

                            

門を通って馬車道に向かいます。

松並木越しに晩秋の御茶屋山が一望できます。

       

馬車道を通って中離宮に向かいます。

                

中離宮正門

正門脇の通用門から入ります。

    

石段を登って楽只軒、客殿に向かいます。

           

中離宮の紅葉はもう散ってしまっていました。

5月の参観の時と回る順番が逆でしたが、楽只軒の庭先に先に行きました。

建物と松の説明があったので、少し撮影する時間ができました。

                     

客殿前に行きます。

天下三名棚の一つにして唯一一般人が撮影できる「霞棚」は、中央の柱がつらいですが、なんとか撮影しようと努めました。

残念ながら細部はブレてしまいました。

                    

客殿玄関、楽只軒の正面

                 

馬車道を戻って右に曲がり、上離宮に向かいます。

大刈込の付近はまだ紅葉しています。

                

上離宮正門

    

正門から大刈込の間の石段を上り、隣雲亭に行きます。

浴龍池が見えますが、紅葉は終わりかけでした。

      

隣雲亭

三和土の一二三石が特徴です。

                

隣雲亭から浴龍池を眺めます。

修学院離宮参観のハイライトでしょう。

                     

隣雲亭から滝の前を通って浴龍池の方に下りていきます。

           

浴龍池の千歳橋は中国風で違和感がありますが、江戸時代のものです。

       

楓橋付近の紅葉は終わっていました。

  

楓橋から窮邃亭に向かいます。

    

窮邃亭はサルなどの動物が出るので、戸が開けられないそうです。

障子が赤く染まっているのは、外側の杉戸を通った光の加減で、「和式ステンドグラス」と説明されていました。

          

 

雨が激しく降ってきました。土橋から御舟着に向かいます。

             

御舟着から西浜ぞいに戻ります。

雨が降ったので、浴龍池の水面が鏡のようにならなかったのは残念です。

元来、浴龍池はさざ波が立ちやすいよう、水深を約50㎝と浅く作ってあり、風がないと鏡のように景色が写り込むのですが。

紅葉が終わりかけでも、充分綺麗でしたが、盛りならどれほど綺麗かと思います。

                                                           

上離宮正門付近

    

馬車道を下離宮方面に戻ります。

              

下離宮の外を通って正門に向かいました。

             

帰路、晴れたので、禅華院と御茶屋山を撮影しました。

少し覗いているのは、5月には見えなかった比叡山です。

      


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