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京都府京都市東山区 東福寺 2018

(Tofukuji, Higashiyamaku,Kyoto city,Kyoto)

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東福寺

December 1,2018 大野木 康夫 source movie

12月1日、盛り過ぎの紅葉

二王門

   

参道

           

臥雲橋からの眺め

              

通天橋へ

         

有料エリア

12月に入り、人が少し少なくなっていましたが、それでも多くの人が訪れていました。

少し日が射した時間もあり、紅葉はまあまあきれいでした。

                                                                                                                                                                                           

本坊庭園

                                                  

帰路

                    

December 1,2018 大野木 康夫 source movie

龍吟庵 秋季特別公開

偃月橋

           

方丈へ

 

方丈庭園

                                                          

帰路

                 


Nov.22,2018 瀧山幸伸 source movie

       

     


June 2018 中山辰夫

■ 龍吟庵 

京都市東山区本町

龍吟庵は数ある東福寺の塔頭の中で筆頭の塔頭である。

宗派:臨済宗東福寺派 本尊:宝冠釈迦如来 開創:1291(正応4)年 東福寺第三世住持・無関普門(大明国師)

表門は国重文、方丈は国宝で日本最古の方丈建築物である。作庭家重森三玲作の庭園が三カ所ある。

表門

   

庭園‐方丈を囲んで東西南の三か所からなる。三庭供に重森三玲が作庭。

   

南庭(方丈正面)−白砂敷として一木一草をも用いない「無の庭」東司の柱石を利用して北斗七星の石組とした。星座に因んで砂地は雲紋の字模様である。

    

西庭−「龍の庭」は寺名に因んで作庭された庭。龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を石組で表現した枯山水庭園。阿波産の青石による龍頭を中央に配し、白川産の白砂と若狭産の黒砂は雲紋、竹垣は稲妻を表現ししている点が従来の枯山水庭園の構成と全く異にしているとされる。

           

不離の庭(方丈東庭)−庫裏との間の十六坪の長方形の地割の中に鞍馬の赤砂を敷き、中央に長石を臥せ、その前後に白黒の二石を配置している。

これは国師が幼少の頃、熱病にかかり山中に捨てられた時、二頭の犬が国師の身を狼の襲撃から守ったという故事の基づく。

       

参考資料≪ 古寺巡礼・東福寺・京都・山城寺院神社大事典・ウイキペデイア・他≫

■ 即宗院 非公開

京都市東山区本町

宗派:臨済宗東福寺派 本尊:宝冠釈迦如来坐像 1387年、薩摩藩六代当主・島津氏久の菩提のために、東福寺54世・剛中玄柔が開山

薩摩藩ゆかりの寺で、薩摩藩の畿内菩提所。江戸時代末期、西郷隆盛と僧・月照は、境内の茶室「採薪亭(さいしんてい)」で倒幕の密談を行う。

戦後荒廃していた庭園は、藤原兼実が営んだ山荘「月輪殿」のあとである。1977(昭和52)年に復元された。

現存する表門は1623(慶長13)年に再興した時のもので、門の左右に石像の仁王像を安置する。

             


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