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京都府京都市東山区 蓮華王院(三十三間堂)
Rengeoin (Sanjusangendo) ,Higashiyamaku,Kyoto city,Kyoto

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京都市東山区東大路通七条西入三十三間堂廻り町657 蓮華王院築地塀(太閤塀) 重文 近世以前/寺院 桃山 桃山 桁行二十九間、築地塀、本瓦葺 19370729
京都市東山区東大路通七条西入三十三間堂廻り町657 蓮華王院南大門 重文 近世以前/寺院 桃山 慶長5(1600) 三間一戸八脚門、切妻造、本瓦葺 19000407
京都市東山区東大路通七条西入三十三間堂廻り町657 蓮華王院本堂(三十三間堂) 国宝 近世以前/寺院 平安後期 文永3(1112) 桁行三十五間、梁間五間、一重、切妻造、向拝七間、本瓦葺 棟札1枚 18971228 19520329


July 27,2016 大野木康夫

整備工事中のため立ち入りできる範囲が制限されていました。

                                 


April 18,2016 田中康平

訪問時は三十三間堂参進閣(参拝者用玄関通路)の改修工事のため、事前の発掘調査が行われていた。付近は法住寺殿跡にもなっており歴史的遺物が重層している模様。

           


Jan.01.2015 中山辰夫


元旦の早朝に前を通りがかった。荘厳な雰囲気の中に一段と見栄えがした。勿論入場できなかったが外観だけでも十分に満足できた。 三十三間堂は後白河法皇の寺蓮華王院の本堂。蓮華王は人々の願いをなんでも聞き入れてくれる慈悲の功徳を持った観音の極限を象徴したものといわれる。この観音の王様をしかも一千一体も安置したところが三十三間堂である。十段の階段に祭壇も無く整然と立ち並んでいる。 建物の正面柱間の数が三十三あることから三十三間堂というとされるが、実際には三十五あるという。 観音菩薩は人々の願いを三十三に化身して示現するといわれる。三十三とは観音の功徳を象徴する数である。 本堂は国宝、南大門、太閤塀は国の重要文化財である。

  

          

 

      

 


     

            




May 1,2010 野崎順次

パンフレットと入口

          

国宝 本堂 - 鎌倉時代、入母屋造 本瓦葺

                                                 

遊歩道を庭園から西門まで時計回りにたどる。

                                       

重要文化財 南大門 - 切妻造、本瓦葺、三間一戸の八脚門。南大門は、豊臣秀吉が建立した方広寺の南門をその子豊臣秀頼が現在の位置に移築した門である。

                  

重要文化財 太閤塀 - 本瓦葺、豊臣秀吉によって寄進された築地塀。方広寺大仏殿の外塀から移築された。瓦に豊臣家の桐紋の文様が用いられていることから「太閤塀」と呼ばれている。かつては西にも存在したが、現在は南の塀のみ残っている。塀は高さ5.3m、長さ92mに及ぶ建造物である。

                   

参考資料 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)


Mar.2010 瀧山幸伸 source movie

A camera
                                                                                     


B camera
                                                                                                              


Mar. 2006 瀧山幸伸 source movie

  

 
        

 
                                  

 
   


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