京都府宇治市 京阪宇治駅
Keihan Uji Statoion, Uji City,Kyoto
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December 14, 2025 野崎順次 source file
京都府宇治市宇治乙方7-13
京阪宇治駅舎
(Keihan Railway Uji Statoion, Uji City, Kyoto
Pref.)
l 現在の京阪宇治駅の駅舎は1996年に建築された。
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建築を手掛けたのは、南海特急「ラピート」のデザインも手掛けた若林広幸という建築家。
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宇治特有の近代的な工業地帯と風光明媚な風景との混在、そして茶畑に着想を得たデザイン。鳳凰をモチーフとした国内最大級のステンドグラスも備える。
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通商産業省から民鉄の駅で初めてグッドデザイン賞に選定された。
(宇治遊歩サイト)
ホームから降りるといきなり目につくのは、RCで造成された半円のヴォールト状の入口です.
平等院のイメージのある宇治なので、和風のイメージのある駅舎を想像していたのですが、何とも『円』が強調された近代デザインな駅舎にビックリさせられます.
改札からよーく奥を見てみると、この半円が向こうまで続いています.
ここで設計者のご紹介ですが、設計を手掛けたのは京都生まれの建築家・プロダクトデザイナーである若林広幸(わかばやし ひろゆき)氏です.
若林氏の代表作として挙げられるのは、関西在住ならご存知であろう南海電気鉄道が誇る空港特急『ラピート』の設計者として知られています.
あのブルーの塗装に「鉄人28号」と形容された無骨ながらも造形力の溢れるシンボリックなデザインは、「京都西利本店」や「ヒューマックスパビリオン渋谷」等の様々な建築作品でも見ることのできる、ポストモダン志向の建築家です.
(ARCHI’RECORDSサイト)
プラットフォーム
改札
構内
東面
駐輪場
西面
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