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三重県伊賀市 町井家住宅

Machiike, Iga City, Mie

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伊賀市枅川518 町井家住宅 主屋 重文 近世以前/民家 江戸中期 延享元(1744) 桁行15.2m、梁間13.2m、入母屋造、桟瓦葺、南面庇本瓦葺、西面突出部附属 19750623

伊賀市枅川518 町井家住宅 書院 重文 近世以前/民家 江戸後期 18世紀末-19世紀初 桁行9.0m、梁間4.8m、東面突出部 桁行3.9m、梁間5.0m、南面式台及び東面繋の間附属、入母屋造、桟瓦葺 19750623


May 16,2026 大野木康夫  source movie


令和7(2025)年度末から修理が始まっています。
主屋は内部の造作を調査しながら取外し中、書院は解体中でした。

   

主屋

                    

書院

   

 

 


March 16,2014 大野木康夫 source movie

     

書院

                       

主屋

                               


Mar.2012 大野木康夫 source movie

所在地 三重県伊賀市枅川518

2012.3.25撮影 

町井家は大庄屋を勤めた家柄で、住宅は主屋と書院からなる。

主屋は重厚な意匠になり、書院は軽快な趣をもち、地方上層農家を知る重要な遺例である。

(国指定文化財等データベースより)

町井家住宅は伊賀鉄道丸山駅から東に約1㎞行った枅川(ひじきがわ)にあります。

主屋、書院とも全面桟瓦葺で、他の古民家とは違った趣の建物です。

       

主屋(重要文化財)

延享元(1744)年の建築

桁行15.2m、梁間13.2m、入母屋造、桟瓦葺、南面庇本瓦葺、西面突出部附属

           

書院(重要文化財)

18世紀末から19世紀初頭の建築

桁行9.0m、梁間4.8m、東面突出部 桁行3.9m、梁間5.0m、南面式台及び東面繋の間附属、入母屋造、桟瓦葺

           

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