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三重県松阪市 来迎寺
Raigouji,Matsusaka city,Mie


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松阪市白粉町512 来迎寺本堂 重文 近世以前/寺院 江戸中期 享保15(1730) "内陣及び外陣よりなる 内陣 正面三間、背面五間、側面四間、一重もこし付、宝形造、取合を含む 外陣 正面七間、梁間四間、一重、寄棟造、向拝三間、背面左右脇壇付 総本瓦葺" 19880511

February 28,2016 大野木康夫 source movie

所在地 三重県松阪市白粉町512

教主山来迎寺(らいごうじ)は松阪市中心部、松阪城址の東、白粉町に位置しています。
宗派は天台真盛宗で、室町後期に北畠氏により松ヶ島に開かれ、蒲生氏郷の松阪移転に伴い現在地に移ったそうです。
享保元(1716)年の松阪大火で現在の裏門を除き消失した後、三井家等により再建されました。

松阪新町の商店街

  

文化財説明板

 

裏門(松阪市指定文化財)

寛永2(1625)年の建築
一間一戸薬医門、本瓦葺

角大師の御札が貼ってありました。

      

本堂(重要文化財)

享保15(1730)年の建築
内陣及び外陣よりなる
内陣 正面三間、背面五間、側面四間、一重もこし付、宝形造、取合を含む
外陣 正面七間、梁間四間、一重、寄棟造、向拝三間、背面左右脇壇付
総本瓦葺

宝形造の内陣とその前に建つ寄棟造の外陣とを繋いだ大規模な複合仏堂で、京の大工棟梁の手になる。
特徴ある外観をもつとともに建物の質がよく、特に、内陣部分の空間構成が壮大で優れている。
江戸時代に栄えた松阪の有力な商人が建設にかかわっており、彼らの富の蓄積の大きさを表わした建築である。
(国指定文化財等データベースより)

複合建築で撮影は難しいですが、規模が大きな仏堂です。

北側から(外陣)

         

西側から(外陣、内陣)

           

東側から

  

北東から

  

細部

       

東南から(内陣)

         

南から(内陣)

   

御住職のご厚意で鐘楼門の上に上げていただきました。
本堂全体をバランス良く撮影できる位置です。

                                       

市松紋の砂紋

    

向仏

  

鐘楼門

     


July 2011 瀧山幸伸 source movie

A camera

                             

B camera
                   



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