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三重県鈴鹿市 鈴鹿の森庭園

Suzuka forest garden, Suzuka city, Mie

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March 18,2018 大野木康夫 source movie

所在地 三重県鈴鹿市山本町151-2

鈴鹿の森庭園は東名阪道鈴鹿インターチェンジの北、4kmほどのところにあります。

株式会社赤塚植物園が運営するしだれ梅の研究栽培農園です。

しだれ梅の大木が集められ、鈴鹿山系の山並みを背景とした雄大な眺めを求めて多くの人が訪れます。

梅の季節だけ公開されますが、開花状況により入園料が変動します。

また、ライトアップも行われます。

園内、狭い通路では三脚の使用は禁止されています。

駐車場からのアプローチ

     

パンフレット

   

入口付近

        

見晴らし台

                           

右の龍門梅を含むエリア

                                

北東部

                       

クリスマスローズの小道付近

                         

天の龍、地の龍(国内最大級のしだれ梅の巨木)とその付近

(入り口付近)

                        

亀島付近

                                      

入口付近

     


March.14.2018 中山辰夫

鈴鹿の森庭園

三重県鈴鹿市山本町151−2

 

しだれ梅約200本が林立しているといわれ、2014 (平成26 )年から梅のシーズンだけ公開されるようになった。

毎年2月17日頃から3月末日まで「しだれ梅まつり」が開かれる。

案内には

「日本の伝統を重んじ、『匠の技』で作り上げた、美しい 枝垂れ梅の数々。

日本中から集められた枝垂れ梅の名木、呉服枝垂(くれはしだれ) を中心に200本を超え、中には、日本最大級の大木も含まれる」とある。

ピンクの花を咲かせる「呉服枝垂れ」の説明

  

園内を任意にめぐる 

15:00少し前に入園。混雑は見られなかった。

      

ピンクのしだれ梅を並べる。

                               

名称札の付いた名木

呉服しだれ−天の龍・地の龍・呉服しだれ

     

羽衣の梅 龍門の梅 臥龍梅 開運しだれ—臥龍梅はまるで地を這う龍のような姿をしていることから名付けられた。

     

白い花の立ち梅やしだれ、ピンクとのコラボ 立ち梅の中には「しらかが」とか「しろかが」と呼ばれ、花も実も楽しめる品種もある。

都錦

 

八重月割しだれ

   

祝しだれ—ピンク・白のミックス 前に咲く花は玄海ツツジ

 

ピンクと白の花のコラボ

      

見晴らし台から—園内と鈴鹿山脈が一望できる絶景ポイント

           

接写

      

呉服しだれ、玉垣しだれ、鹿児島紅などの代表品種も含む

       

梅と玄海ツツジとのコラボ

   


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