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長野県軽井沢町 タリアセン

Taliesin,Karuizawa Town,Nagano

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軽井沢夏の家

March 29,2026 大野木康夫 source movie

所在地 長野県北佐久郡軽井沢町長倉217 軽井沢タリアセン内


          

旧朝吹山荘(睡鳩荘)(登録有形文化財)
昭和6(1931)年の建築
木造2階建、瓦葺、建築面積189㎡
【国指定文化財等データベースから引用】
実業家朝吹常吉の別荘。L字型平面で、一階はテラスを中心に暖炉付の広間、和室を、二階は四寝室を配していた。外壁の割丸太や内部の丸太材の化粧梁など野趣豊かで、モルタル塗の煙突をバランスよく配する。ヴォーリズ建築事務所による代表的な山荘建築。

     

軽井沢夏の家(旧アントニン・レーモンド軽井沢別邸)(重要文化財)
昭和8(1933)年の建築
木造、建築面積162.98㎡、一部2階建、鉄板葺
【国指定文化財等データベースから引用】
軽井沢に位置する昭和8年建築の建築家アントニン・レーモンドの別荘兼事務所。昭和61年に現在地に移築された。バタフライ屋根とスロープ、吹抜を用いて、立体的で動きのある空間を創出し、丸太による木造軸組構造、芯外しの引戸などを駆使して軽快さと開放性を実現した。モダニズム建築を日本の伝統技法を用いて実現した先駆的な事例であり、後の我が国の木造のモダニズム建築に大きく影響を与えたものとして歴史的価値が高い。

                                                                    


Aug.2024 酒井英樹

旧アントニン・レーモンド軽井沢別邸

                    

 


Aug..29, 2013 瀧山幸伸 source movie

           

         

    


Oct.2012 柴田由紀江

撮影 June 2011

                                                          


May.2010 文・撮影 柴田由紀江

長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖217

6年振りに訪れた軽井沢タリアセンで、前回は時間が足りずに見られなかった所を撮影して参りました。

           

大きな池のほとりには、昭和6年にフランス文学者・朝吹登水子の別荘としてW.M.ヴォーリズが建てた睡鳩荘(旧朝吹山荘)が建っています。水辺の木々や草花に囲まれた山荘はとても美しい佇まいでした。

               

池の周囲を一周すると、様々な草花や可愛い鳥たち、可愛くない蛇(!)にも出会えました。

                                        

最後に、アントニン・レーモンドが昭和8年に軽井沢南ヶ丘に自身のアトリエとして建てた「軽井沢・夏の家」が、フランスの画家レイモン・ペイネの作品を展示する美術館として再生されていました。

内部の撮影が叶わず残念ですが、広いリビングの1/3を占める床面積を使って設計された緩やかなスロープが印象的な山荘建築でした。

       

June 2004 撮影・解説:柴田由紀江

軽井沢タリアセン

長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖217

中軽井沢駅の南方に、一級河川泥川を引き込んだ人造の「塩沢湖」を囲むようにして造られたレジャー施設。

歴史的建造物の移築や、西洋式庭園やレストランを巡る遊歩道、美術館も併設されている。

2004年の夏、遊歩道の周辺の情景を撮影した。

                  


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