JAPAN GEOGRAPHIC

長野県木曽町 木曽福島

Kisofukushima,Kiso Town,Nagano pref.

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General
 
Nature
 
Water
 
Flower
 
Culture
関所 歴史資料館
Facility
 
Food
 


Sep.2009 撮影:高橋久美子

興禅寺

Kozenji

関所/高瀬家

Sekisho/Takaseke

街並

上の段


Apr.2008 瀧山幸伸 source movie

上の段町 古い街並みが残る

 


June 2005  瀧山幸伸

Map 木曽福島北

Map 木曽福島南

中山道 宮ノ越から木曽福島 ドライブ

Nakasendo Miyanokoshi to Kisofukushima drive

June 2005 HD quality(1280x720): supplied upon request.

中山道 木曽福島 ドライブ

Nakasendo Kisofukushima town drive

June 2005  source movie

June 2005  source movie

新しく造られた水の演出

古い街並と水の演出が調和している、素晴らしい空間。

木曽福島関跡

Kisofukushima gate

June 2005  source movie

関所や水場が復元されている。木曽川と山に挟まれた狭隘な高台で、地形的に迂回できない場所である。ここから福島市街と木曽川の眺望は立体的で美しいが、残念ながら近代的な屋根と街並だ。町全体の保存復元運動が望まれる。山からの湧き水がおいしい。

関所から見た街並


Aug. 2003 瀧山幸伸  source movie

【山村代官屋敷】 当時の行政府を偲ばせる施設が保存されている。

【福島の関】

関所の隣は高瀬家資料館

関所の対岸には木曽義仲の墓がある

【木曽福島郷土館】

館庭には近隣の石仏石堂が移設保存されている。いずれも街道途中や村外れにあったもので、重要な景観演出要素でもあるのでレプリカを作成して戻してあげたいが。

道祖神(塞の神)はその源流として巨石崇拝、陰陽石崇拝などに由来する。道中安全を祈願するとともに、疫病などの災厄が村に入らないようにと設置された。

馬頭観音は当時の荷役として大変貴重だった馬をねぎらうとともに道中安全を祈願したものだ。

三界萬霊は災害や飢饉で死んだ先祖を供養するために食を施す施餓鬼の盂蘭盆に関連する。修行僧が経文を石に書き写し埋め、その上に石堂を据えた。

双体道祖神は両手を繋いだり抱き合ったり交合しているものもある。旅の安全祈願というよりは、夫婦円満・子孫繁栄・五穀豊穣の目的で設置された。

庚申塚は猿田彦を祭り道教の庚申信仰に由来する。いかにも日本的で宗教の混在である。青面金剛を彫ったもの、大日如来を彫ったもの、庚申塔文字や梵字のみを彫ったものなどもあり、これも道中安全と災厄の防御を目的とした。

つくばねの木 実は羽子板の羽根にそっくりである。

福島のまとめ アセスメント 合計 2点

周辺の自然と景観 +1

中山道フィーチャリング(関所)+1

水の演出 +3

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