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長野県駒ケ根市 旧武村家

Takemurake,Komagane City,Nagano

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駒ヶ根市赤穂26 旧竹村家住宅(旧所在 長野県駒ケ根市中沢) 重文 近世以前/民家 江戸中期 江戸中期 桁行22.9m、梁間11.0m、寄棟造、北面下屋付、茅葺 家相図1枚 19660611


June 13,2026 大野木康夫 source movie

所在地 長野県駒ケ根市赤穂26

【駒ヶ根市ホームページから引用】
この旧竹村家は、中沢本曽倉大津渡にあったものを、昭和43年(1968)12月現在地に移築復元されたものである。 竹村家は江戸時代には代々名主(庄屋)をつとめた家柄である。建築年代は明らかでないが、江戸時代中頃(約280年前)と考えられる。建物は式台を備え、外観も堂々としていて東日本の民家としては最大級といわれている。旧竹村家はこの地方の江戸時代上層農家建築として重要な存在である。 正面大戸口から入ると、広い土間とその上手に板敷の台所がある。土間と台所の間には間仕切もなく、豪壮な梁組を見せた一部屋で、いろり・ながしを中心とした日常生活の場所となっている。 表側には、「下の間」・「上座敷」、裏側には家族の「ねま」などがある。土間の下手には「とおり」・「うまや」・「こまや」が並んでいる。 構造としては、桁行12間半、梁行5間半、母屋背面中央に半間の庇を張り出した構造である。梁は6尺間隔の方眼状の梁組、側回1間毎に柱が立てられている。桁は梁の上に通す折置組、中心に大黒柱が立ち雄大な梁組はいかにも名主層の建築を思わせる。

 

長屋門

   

下便所

   

竹村家住宅(重要文化財)
江戸中期の建築
桁行二二・九メートル、梁間一一・〇メートル、寄棟造、北面下屋付、茅葺

                                                                          

ササユリが咲いていました。

      

旧駒ヶ根市役所庁舎(駒ヶ根市指定有形文化財)
【駒ヶ根市ホームページから引用】
本庁舎は大正11年(1922)10 月に赤穂村役場として、建築費 5 万円をかけて竣工した建物である。木造一部2階建とし、建築面積は、421.58平方メートルで、屋根は桟鉄板葺寄
棟造で、正面玄関、ベランダが付いている。規模は桁行側面 30.90m、梁行側面13.17mで、外部は白漆喰仕上であり、内部は一部土間、他は敷石と板張となっている。 福沢泰江村長の構想により、伊那村(現東伊那)出身の伊藤文四郎氏が考案指導に当たり、近世コロニヤル様式をとり入れ、内部装飾は近世ルネッサンス風で当時の村役場としては、豪華なものであった。昭和46年(1971)秋、新庁舎完成に伴い、駒ヶ根市郷土館として現位置に一部移築、ここに郷土資料を展示して隣接する旧竹村家とともに広く一般に公開している。

             

 


Apr.2024 酒井英樹

 

    


Oct.2006 瀧山幸伸 source movie

   

  

                  

駒ヶ根市 旧市庁舎

 

     

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