JAPAN GEOGRAPHIC

長野県 富士見町/茅野市/伊那市 入笠山

Nyugasayama,Fujimi town,Chino city,Ina city,Nagano

Category
Rating
Comment
 General
 
 
 Nature
 
 
 Water
 
 
 Flower
 
 
 Culture
 
 
 Facility
 
 Food
 


Aug.1,2018 中山辰夫

入笠山は、長野県の中西部にある赤石山脈(南アルプス)北端の標高1,955 mの山。

赤石山脈の最北部にある山で、いわゆる「南アルプス前衛の山」の一つである。ただし南アルプス国立公園の範囲には含まれない。

山頂には点名「入笠山」の二等三角点が設置されている。山頂近くまでゴンドラリフトや車道が通じているため、比較的容易に登頂することができる。

山頂からはほぼ360度の大展望が広がり、南・中央アルプス・八ヶ岳はもとより富士山や、遠くは北アルプスなども望める。周辺には大阿原湿原や入笠湿原などがあり、これらの湿原に自生する植物を楽しむこともできる。

登山コースは、中央本線の青柳駅またはすずらんの里駅からのコースもあるが、登山者は極めて少なく、沢入登山口からのコースが一般的であり、よく整備されている。植生保護のための動物侵入防止用の柵が設置されている。

この山の北東側の斜面に富士見パノラマリゾートがあり、冬季はスキーを楽しめる。一方西側には牧場が広がり、春から秋にかけて牛が放牧されている。[引用:Wikipedia]

入笠山登山(標高:1955m)は往復ゴンドラを利用。山麓駅から山頂駅まで乗る。

案内

 

八ケ岳展望台

標高1740mのところにある。八ヶ岳を正面に富士山や甲斐駒ヶ岳などのパノラマビューが楽しめる展望台。

     

富士見町と連山

         

山彦荘と案内−入笠湿原前の宿・売店

   

入笠湿原

       

入笠山麓の標高1,734mに位置する、面積約1.85haの湿原。春から秋にかけて様々な草花が咲き、入笠登山を兼ねて多くの人々が訪れる。

「入笠湿原」の名は富士見町や山小屋関係者によって、1977年(昭和52年)に名付けられた。それ以来地元では、湿原や草原の立ち入りを防止する柵の設置や湿原への木道整備など、入笠湿原や周辺の草原存続・保護に努めてきており、すずらん大群落を始めとする多くの草花を増やすことに成功した。

入笠山山頂

         

お花・ほか 100万本あるとされる「すずらん」は終わっていた。 お花は多く見かけたが写してなかった。

                    

富士見町

長野県諏訪郡富士見町

富士見町は、諏訪地域の東端、八ヶ岳と赤石山脈(南アルプス)北端の入笠山に挟まれた、標高900−1400mの高原地帯に位置し、山梨県と県境を接する。

富士川水系と天竜川水系の分水界があり、富士川の上流の釜無川や立場川が南東方向に、諏訪湖に注ぐ宮川が北西方向に流れる。

標高が高いため、夏は冷涼で、冬の寒さは厳しい。(ウイキペデイア)

東京から約120分。南アルプスを目の前にのぞむ標高1250mの高原には、夏から秋にかけて花々が咲き、抜群の眺望と可憐な花々の競演が見られ、宿泊・温泉施設、スキー場、ゴルフコース、トレッキングコースなどが整備された一大リゾートエリアである。

    

宿泊したペンションから周辺を散策する

創造の森

      

創造の森は、標高1420mの森の中に彫刻が展示された屋外美術館 関東の富士見百景にも選ばれている展望台から見る富士山が有名。今回はダメでした。

彫刻は一例。

「望郷の丘展望台」−創造の森には展望台が三カ所ある。

  

彫刻は「瞑想の場−富士山に捧ぐ(副題)」 この彫刻に重なる富士山が素晴らしいとか。

展望台の前面には雄大な南アルプスが並び立つ

      

拡大

   

見受けたお花

    

信玄の棒道 (富士見町文化財)

棒道は、武田信玄が開発したとされている軍用道路。八ヶ岳南麓から西麓にかけての甲信国境(山梨県)と長野県の境)を通る。

甲斐国北西部の逸見筋(現在の北杜市域)にあたる山梨県北杜市(旧北巨摩郡小淵沢町、長坂町)や長野県富士見町には現在でも上の棒道、中の棒道、下の棒道の三筋が残されており、それぞれ市・町指定の史跡となっている。

地元では信玄棒道と呼ばれており、「棒道」の由来は、荒野にまっすぐ一本の棒のように存在していたので棒道と呼ばれるようになったとされる。「ぼう道」の呼称は、江戸時代になってからのようで1651(慶安4)年の絵図に初見される。

案内

 

富士見町に残っている棒道にそってペンションが立ち並んでいる。

 

案内板に導かれて棒道を歩く。ペンションが道を挟んで並び建っている。39カラマツ林に囲まれている。

            

ペンションを過ぎるとカラマツ林となる。

    

棒道沿いに「仏供石 ぶっくいし」の案内看板があり、林に入ると大きな石がある。

棒道を横のラインとして信濃境駅からの縦道とが合流する目印の石で地蔵尊が祀られている。道標でもあり、旅人の安全を祈ったようだ。

     


July 13, 2013 瀧山幸伸 source movie

茅野市 金鶏金山跡

                      

富士見町 入笠湿原

A camera

                    

アサギマダラ

      

                           

入笠牧場(伊那市)

             

大阿原湿原(伊那市)

                  

B camera

                                                                                                                                                                               


July 2010 瀧山幸伸 source movie

大阿原湿原

          


Oct.2008 瀧山幸伸 source movie

大阿原湿原

  

                                                           

         

入笠牧場

              

    

          

           

富士見の夜景

  


July. 2008 撮影:柚原君子

                         


Oct.2006 瀧山幸伸 source movie

    

            

  

       


June 2004 瀧山幸伸 source movie

SOUND SCAPE mp3

 

八ヶ岳を望む

 

      

    

   

入笠牧場

        

All rights reserved 無断転用禁止 登録ユーザ募集中