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長野県下條村 大山田神社

Oyamadajinja,Shimojo Village,Nagano

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下伊那郡下條村大字陽皐4588 大山田神社 相殿応神天皇社本殿 重文 近世以前/神社 室町後期 永正3(1506) 一間社流造、こけら葺 棟札1枚 19120208

下伊那郡下條村大字陽皐4588 大山田神社 相殿鎮西八郎為朝社本殿 重文 近世以前/神社 江戸前期 慶安元(1648) 一間社流造、こけら葺 棟札2枚 19120208


June 13,2026 大野木康夫 source movie

【飯田市美術館ホームページから引用】
大山田神社は延喜式に載る古社であるが、ここがその鎮座地という確証はない。細長い覆屋の中に、主神大山田神を祀る本殿を挟んで、向かって右に相殿の応神天皇社本殿、左に鎮西八郎為朝社本殿が配置されている。ともに一間社流造、こけら葺の社殿である。応神天皇社(八幡社)は、前述の八幡神社本殿と類似した特徴(向拝の木鼻の形や、蟇股の彫刻、本殿内部に作りつけの厨子がある点など)がある。ただし、梁行を二間として、前の柱間に扉を設けている点は大きく異なっている。建築年代に関する史料として桁に「ひのへとらのとしはしらたて」の墨書があり、貞享3年(1686)の修理棟札に「永正年中再興」とあるので、永正3年(1506)の造立と考えられる。鎮西八郎為朝社本殿は、応神天皇社と同規模であるが、向拝の木鼻が具象的でない点、虹梁に渦・若葉の絵様が施されている点、蟇股の彫刻が左右非対称である点などで異なっている。また側面に扉がなく簡単な造りである。建築年代は棟札から慶安元年(1650)の再建と考えられる。

参道、幣殿及び覆屋

     

相殿応神天皇社本殿(重要文化財)

          

相殿鎮西八郎爲朝社本殿(重要文化財)

              

スマートフォンで撮影

相殿応神天皇社本殿

    

相殿鎮西八郎爲朝社本殿

   

DJI pocket 2 で撮影

相殿応神天皇社本殿

        

相殿鎮西八郎爲朝社本殿

        

 

 


Sep.22,2013 大野木康夫 source movie

所在地 長野県下伊那郡下條村陽皐4588-1

大山田神社は下條村南部の陽皐地区に鎮座しています。

       

覆い屋の中に三棟の社殿が並んでいます。

相殿鎮西八郎為朝社本殿(重要文化財)

慶安元(1648)年の建築

一間社流造、こけら葺

向かって左側の社殿です。

扉が白く塗装されています。

かつては左の小さな覆い屋の中にあったようですが、本殿の隣に移築されました。

          

相殿応神天皇社本殿(重要文化財)

永正3(1506)年の建築

一間社流造、こけら葺

向かって右側の社殿です。

扉は白木で塗装されていません。

      

本殿

中央の社殿です。

扉が赤く塗装されています。

  


Oct.2006 瀧山幸伸 source movie

       

  

  

  

  

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