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奈良県明日香村 国営飛鳥歴史公園 祝戸地区

(Iwaido Area of Asuka Historical National Government Park, Asuka Village, Nara Pref.)

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December 11, 2016 野崎順次  source movie

祝戸地区は、飛鳥古京の南側にある通称ミワ山、フグリ山の一帯と、それに続く山麓の一部に位置します。地区内には研修宿泊所「祝戸荘」が設けられているほか、大和三山を背景にして広がる飛鳥古京や、奥飛鳥と呼ばれる稲渕地区の見事な棚田風景を一望の下に望める展望台、芝生広場、石舞台地区に繋がる散策園路などが整備されています。

(現地説明板)

マラ石

明日香村にある謎の石造物の一つ。男性器を模したもので本来は真すぐに立っていたともいわれている。地元では、飛鳥川をはさんだ対岸の丘陵を「フグリ山」と呼び「マラ石」と一対のものと考える説もある。子孫繁栄や農耕信仰に関係した遺物と考えることもできよう。

(現地説明版)

        

フグリ山と現地説明板

    

国史跡 飛鳥稲淵宮殿跡

昭和52年(1977年)に発掘された遺跡。7世紀後半の宮殿の遺跡ですが、宮殿の施設が周辺にまとまっている点で、飛鳥時代の宮殿としては特徴的であります。白雉4年(653年)に中大兄皇子(天智天皇)が難波から一時期飛鳥に戻って造営した飛鳥河辺行宮でないかと言われています。看板が無ければ遺跡とは気づかないかもしれないです。

夏の夜には蛍が飛び交う隠れた名所でもあります。

(橿原高校奈良TIME特設サイト)

     

南は稲渕の棚田、東は坂田と細川谷の棚田

      

坂を上って祝戸荘を過ぎ、芝生広場

         

道を間違え、南のみかん畑に入り、崖を登って、公園内の尾根道に戻った。

      

稲渕棚田展望台から西展望台

        

東に向かう。

    

東展望台に近づく尾根道に岩がゴロゴロ露出して磐座を想像させる。

         

東展望台、「金毘羅大神」の石碑の形が立石の様で気になる。北の展望が素晴らしい。

            

階段の多い急坂道をどんどん下ると、石舞台や橘寺に行く遊歩道に出た。

            

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