奈良県香芝市 穴虫
Anamushi,Kashiba City,Nara
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January 31, 2026 野崎順次 source movie
奈良県香芝市穴虫
穴虫の町並み
(Anamushi, Kshiba City, Nara Pref.)
大阪府と境にある集落で、近くの穴虫越(穴虫峠)は河内から大和に通じる古代の大坂道ではないかと推測されています。古代の大和では、このあたりで採掘される凝灰岩を「大坂の白石」と呼んで観賞用に重宝されていました。すなわち、古くは大坂と呼ばれたとも考えられます。江戸時代は郡山藩と幕府との相給。一部の古文書には穴蒸村とも書かれています。村高は600石弱。ところで穴虫越は、河内を出て大和とつながり當麻寺、石光寺、火葬墓などが立地し、かなり重要度の高い街道だったと思われます。
いま二上駅を出てメインから裏手に入り、やや坂になった狭い旧道を歩きます。大和地方で多く見られる、下半分が板張りになった蔵や塀、虫籠窓、格子窓のある町家が続きます。軽自動車がやっと通れる道幅です。対向車が来るとお手上げ!? さらに路地をのぞくとさらに重厚な町家が見られます。
(日本の古い町並みサイト)
近鉄二上駅から旧道を歩く。
最初の三叉路の左手に蔵が見えた(1160番地)。
元の旧道に戻り、次の三叉路は左に進む。
1156番地
それから
1152番地
安遊寺とその手前の1091番地
旧道に戻り、左手は1146番地
右手の枝道を見て
旧道に戻る。両側が大規模な古民家(1146番地と1145番地)。
進行方向に向かって右が1145番地で、この辺りでは一番古いそうだ。
1146番地の南側を水路沿いに行く。
東側には大きな蔵が2棟続いている。
蔵に続く土塀と先ほど通ってきた1152番地の南東部
幹線道路に出て二上駅に戻る。
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