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奈良県奈良市 南都鏡神社

(Kagamijinja Shrine, Nara City, Nara Pref.)

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Feb.14,2016 野崎順次

説明文は全て鏡神社ウェブサイトよりの引用です。

社伝には遣唐使発遣の祈祷所であった当地に平城天皇即位の大同元年(806年)新薬師寺鎮守として創祠されました。祭神は天照皇大神、藤原広嗣公、地主神で、本殿は奈良市指定文化財です。近くには新薬師寺はもちろんのこと、頭塔(ずとう)、吉備塚、不空院、春日大社など数多くの歴史的名所があります。

現地説明書

      

鳥居、拝殿、狛犬

        

本殿は、代々春日社々殿を下賜されてきました。現本殿は延亨3年(1746年)第46次御造営の際に、第3殿を賜ったものです。昭和34年の修理時、屋根裏から「三の御殿」との記録が発見されていて、移築当時に近い姿を現在でも残している価値の高い御社です。昭和57年3月1日、奈良市指定文化財となりました。

                

その他境内

           

摂社 比売神社

比売神社は本神社東側の鳥居から10mほど東、新薬師寺のすぐ東南に鎮座されています。古来より「高貴の姫君の墓」比売塚(ひめづか)として伝えられていた所で、昭和56年(1981年)より十市皇女(とおちのひめみこ)を祭神として祀られるようになっています。十市皇女の父君は、大海人皇子(後の天武天皇)、母は額田姫王。天智天皇の皇子、大友皇子(後の弘文天皇)の妃であり、葛野王の母です。「比売神社由緒」より

               

 

 

 

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