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奈良県奈良市 ならまち格子の家
(Latticed Window Houses in Naramachi, Nara City, Nara)

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July 18, 2016 野崎順次 source movie

              


Sep.2011 瀧山幸伸 source movie

奈良町にある公開民家

A camera


B camera


July 2011 撮影/文 野崎順次

奈良県奈良市元興寺44
奈良市ならまち格子の家

撮影日: 2011年7月17日

平成4年に、奈良町で江戸末期から明治にかけての代表的な民家を再現したモデルハウスが完成した。重文・藤岡家の向かいに位置している。

間口が狭く奥行きの長い町家。ならまちの建築の特徴として、三室一列となった主屋や主屋のツシ2階、通り庭、中庭、離れ、蔵を再現している。格子の家と言われるだけあって正面ミセノマには格子がはめられている。昼間は外から中が見えないが、中からは外がよく見える。また、音や風はよく通す。祭りや火事の時は即座に取り外ずせる。

パンフレットと現地説明板

外部から受付けに入る。

1階、店の間、中の間、奥の間

中庭

離れと倉

通り庭と明かり取りの窓

箱階段から板の間のツシ2階へ


重文 藤岡家住宅(18世紀後半)
奈良市元興寺町4 藤岡家住宅(奈良県奈良市元興寺町) 重文 近世以前/民家 江戸中期 江戸中期 桁行13.2m、梁間14.7m、前面庇付、一部二階、切妻造段違、桟瓦葺 19680425



ならまちの古い商家の典型を示す。通常は内部非公開である。格子の家の向かいで、その間の南北の道は、飛鳥と奈良を結ぶ上街道である。

ならまちをぶらぶら

参考資料
やまと建築詩HP
奈良の名所・遺跡HP


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