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奈良県奈良市 蓮長寺
(Rechoji Temple, Nara City, Nara)


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奈良市油阪町426 蓮長寺本堂 重文 近世以前/寺院 江戸前期 承応2(1653) 桁行19.9m、梁間18.6m、一重、入母屋造、向拝一間、本瓦葺 棟札1枚、旧丸瓦1個 19880113
Feb.2012 大野木康夫 source movie

2012.1.26撮影

近鉄奈良駅から登大路を西に少し行けば蓮長寺の看板が見えます。

看板のところから北に参道の坂道が続きます。
坂の上には山門が見えています。

本堂(重要文化財)

承応2(1653)年の建築
桁行19.9m、梁間18.6m、一重、入母屋造、向拝一間、本瓦葺

奈良の市街地にある日蓮宗寺院である。
本堂は日蓮宗寺院の通例にしたがって前面を吹放ちにしている。
建物の質がよく、内部はもちろん、外気に直接面している前面の吹放ち部分にも彩色を施し、天井には天女、龍、鳳凰、迦陵頻伽などが描いてあって華やかである。
また、主要な部分に改造が少ない点も貴重である。
(国指定文化財等データベースより)

鎮守社





Sep.2011 瀧山幸伸 source movie







June 2011 野崎順次 source movie

奈良県奈良市油坂町426
光映山 蓮長寺

撮影日: 2011年6月25日

開創年代は不明だが、奈良時代末(750年頃)に創建された(三論宗)「喜見城院」が前身とされる。日蓮聖人は寛元4年(1246)〜宝治元年(1247)に滞在。応仁2年(1468)、日蓮宗に改宗。桃山時代頃に大火に遭い、承応元年(1652)に復興して蓮長寺と改めている。

本尊: 十界曼荼羅
日蓮宗の典型といわれる本堂(国重文)が実に立派で、豊臣秀長が建立した(真言宗)「西岸寺」本堂を、寛文5年(1669)に北郡山から移築したそうである。鎌倉時代の木造四天王像などが安置されている

山門と境内

重文 本堂 外観

本堂 外陣

参考資料
奈良の寺社HP






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