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奈良県宇陀市 大野寺

(Ohnodera Temple, Uda City, Nara Pref.)

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April 7,2019 大野木康夫 source movie

小糸シダレザクラは病気で樹勢が落ち、養生のため枝が少なくなっていました。

                                                   


April 9,2016 大野木康夫 source movie

小糸シダレザクラは盛り過ぎでした。

                                                                                     

磨崖仏

         

帰路

       


Apr.6, 2014 野崎順次 source movie

樹齢300年の小糸しだれ桜の古木が2本あり、奈良県指定天然記念物である。寒い小雨の降る朝で、途中の山畑にはうっすら雪が積もっていた。

アプローチ、近鉄桜井から室尾口大野

                    

室生口大野駅から大野寺まで徒歩5分

          

パンフレットと山門付近

      

山門横の小糸すだれ桜

                

中央の小糸すだれ桜

                          

その他境内

                                                         


Apr.6,2014 瀧山幸伸

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source movie

雪の朝の桜

A camera

                                                                   

B camera

                                                                                

                                         

三重県名張市との境付近の雪景色

    


December 30, 2013 野崎順次 source movie

奈良県宇陀市室生大野1680

真言宗室生寺派

楊柳山 大野寺

宇陀川沿いの景勝の地にあり、近鉄室生口大野駅方面から室生寺へ向かう際の入口に位置する。伝承では白鳳9年(681年)、役小角(役行者)によって草創され、天長元年(824年)に空海(弘法大師)が堂を建立して「慈尊院弥勒寺」と称したという。役小角は修験道の開祖とされる伝説的要素の多い人物であり、空海が堂を建立との話も創建を宗祖に仮託した伝承とされており、創建の正確な経緯は不明である。近くにある室生寺は興福寺系の僧によって創建・整備されており、大野寺の磨崖仏造立にも興福寺の僧が関係していることから見て、興福寺と関係の深い寺院であったと考えられている。

(ウィキペディア「大野寺」ウェブサイトより)

国史跡 大野寺弥勒磨崖仏

宇陀川の対岸に位置する高さ約30mの大岩壁に刻まれている。岩壁を高さ13.8mにわたって光背形に掘り窪め、その中を平滑に仕上げた上で、像高11.5メートルの弥勒仏立像を線刻で表す。(中略)興福寺の僧・雅縁の発願により、承元元年(1207年)から制作が開始され、同3年に後鳥羽上皇臨席のもと開眼供養が行われたものである。作者は宋から来日した石工・伊行末(いぎょうまつ/いのゆきすえ)の一派と考えられている。山城国笠置山にあった弥勒の大石仏(現在は光背のみが残る)を模したものである。像の向かって左手の岩壁下方には円形の区画内に種子曼荼羅(尊勝曼荼羅)を刻む。

(ウィキペディア「大野寺」ウェブサイトより)

                

大野寺

            

大野寺から磨崖仏を望む。

            

大野寺霊園の石仏

                 

帰りの近鉄の車窓から

         

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