JAPAN GEOGRAPHIC

Monthly Web Magazine Dec. 2018

Back number


■ 2018年の紅葉 田中康平

今年の春は晴天続きで桜が良かったが、秋の紅葉も晴れが続いて良く色づいた紅葉を落ち着いて楽しめた感じだった。

秋も春と同じように帯状の高気圧が日本上空にしばらく居座って安定した晴天をもたらしていた。

単純に地球温暖化とくくってしまうことの出来ない地表の大気の活動が頼もしくも面白い。

今年の秋訪れた紅葉を遡って順に示す。

山の紅葉も里の紅葉も大した時間差がなかった。自宅や自宅周りでも十分美しい紅葉を楽しめたのも今年の特徴かもしれない。(中公園、鹿助公園は自宅近辺の公園)。

12月03 福岡市の自宅裏庭のイロハカエデ落葉 

 

11月27-29 福岡市南区中公園のジョウビタキ♀、ズミ、イチョウ

    

11月28 自宅裏庭のイロハカエデ紅葉

 

11月26 有明海・大授搦の シチメンソウ紅葉

  

11月25 福岡市・油山 イロハカエデ

  

11月20 太宰府・光明禅寺の紅葉

  

11月15 大興善寺 イロハカエデ

  

11月12 南区中公園の落ち葉、ズミ紅葉

  

11月7 油山 紅葉谷のイロハカエデ

  

11月6 春日市・春日公園の紅葉

  

11月4 福岡市曲渕水源地 イロハカエデ

  

11月4 背振山・山頂部 カエデ、ブナ、ツリバナ

    

11月1 南区鹿助公園サクラ紅葉、

 

10月24 城南区 図書館裏西ノ堤池 ハナミズキ紅葉

 

 All rights reserved 無断転用禁止 登録ユーザ募集中