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大阪府東大阪市 石切劔箭神社

Ishikiritsurugiyajinja,Higashiosaka City,Osaka

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May 24, 2026 野崎順次  source movie 


大阪府東大阪市東石切町1-1-1
石切劔箭神社
(Ishikiritsurugiyajinja Shrine, Higashiosaka City, Osaka Pref.)


パンフレットと現地説明板

    

近鉄石切駅から石切参道商店街

                                                              

それから

   

国登文 絵馬殿 昭和中/1960
木造2階建、銅板葺、建築面積83㎡
境内入口に建ち、門を兼ねた絵馬殿。梁間四間と奥行深い三間一戸の楼門形式で、屋根銅板葺で、切妻造の四周に庇を付し棟上に剣と矢を飾る。下層中央間両脇に絵馬を並べ、随身像を安置。上層は格天井の一室で長押を廻らす。独創的な意匠とした楼門風の絵馬殿。
(文化遺産オンライン)

                    

参道を進む。

       

国登文 拝殿

   

東大阪市天然記念物 クスノキ(御神木)
石切劔箭神社は地元では「石切さん」の名で親しまれており、「でんぼ(腫れ物)の神様」として有名で、現在では転じて癌等の重篤な病気の平癒にご利益があると云われ、その本殿のすぐそばに生命の象徴とも云えるような力強く巨大なクスノキがあります。
樹齢 470年以上
樹高 15.0m
幹周 5.7m

(エコロキア株式会社ウェブサイト)

   

お百度参り

   

国登文 拝殿及び幣殿 昭和前/1931
木造平屋建、銅板葺、建築面積130㎡
本殿の前方、基壇上に建つ拝殿及び幣殿。設計は吉田種次郎。全体T字形平面で、拝殿入母屋造、幣殿両下造で銅板葺。正面に千鳥破風を据え、向唐破風造向拝を付す。組物に舟肘木や挿肘木、木鼻に拳鼻や大仏様風の繰形を用いるなど細部まで意匠を凝らした社殿。

国登文 透塀 昭和前/1931
木造、銅板葺、総延長26m
拝殿の背面から本殿の背面の柱筋に至り、矩折に本殿両脇を囲繞する銅板葺の透塀。切石積基壇に建ち、隅に角柱、中間に円柱を立て、地長押・腰長押・内法長押を打ち、腰は竪板張、上部は連子窓。腕木と垂木の鼻先に付した繰型が特徴的で、軒廻り賑やかな透塀。

国登文 本殿 昭和前/1931
木造平屋建、銅板葺、建築面積15㎡
生駒山西麓に位置する神社本殿。設計は吉田種次郎。高い基壇に建つ三間社流造銅板葺で、正面に千鳥・軒唐破風を付し、両妻面に亀甲紋の雨除を設ける。組物は大仏様風の木鼻を用いた特異な一手先とするなど、中世寺社建築の細部意匠を引用した近代の神社本殿。
(文化遺産オンライン)

                 

本殿の東側に2019年5月に新たに作庭された日本庭園『石切劔箭神社東庭園』があります。昭和の京都の名作庭家・小島佐一の技を継承する小島庭園工務所による作庭。
(中略)
庭園は本殿東部の祈祷殿を主なビューポイントとした池泉鑑賞式庭園。建物からは(おそらく)雄大な生駒山系を借景として、その生駒山系からの湧水が流れ落ちてくるようイメージされた庭園で、斜面を活かした水の流れの音も楽しめます。庭石も地元の生駒石を中心とした山石により仕上げられているとか。
(おにわさんウェブサイト)

                

鈴江懐医学博士句碑のある広場

      

帰途、新石切駅へ

         

石切藤地蔵尊

          

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