JAPAN GEOGRAPHIC

大阪府大阪市港区 海遊館

(Osaka Aquarium Kaiyukan, Minato-ku, Osaka Pref.)

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September 6, 2015 野崎順次 source movie

大阪府大阪市港区海岸通1−1−10

「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」と「リング・オブ・ライフ(環太平洋生命帯)」をコンセプトにしている。巨大水槽で環太平洋の海を再現し、従来の水族館の印象を劇的に変えた施設である。

(中略)

2013年現在、年間来場者数、延床面積、屋内水槽の規模が日本で3位以内に入る(日本の水族館を参照)とともに、屋内水槽の規模に関しては世界でも上位五指に入るほどの世界最大級の水族館である。

(中略)

大型のアクリルガラスを使用することで、それまでにない巨大水槽を実現した。ジンベエザメが遊泳する「太平洋水槽」を含む14の大水槽を造るため、年間世界生産量の1.5倍(当時)にあたるアクリルガラスが使用された。海遊館以降に造られた水族館の大型水槽はほぼ全てがアクリルガラス製になっている。

建物外観の特徴になっている三色の色分けは、地と水と火の結合を模したもの。外壁に描かれた魚の壁画はアメリカ在住イギリス人デザイナーのサージ・アイヴァン・シャーメイエフの手によるもの、またケンブリッジ・セブン・アソシエイツ環境開発研究所を率いて建物全体の設計を担当したのは、その息子のピーター・シャーメイエフである。

2008年2月26日に、開業以来の入館者数が5000万人に達した。6317日(約18年)での達成は国内の水族館では最速。カップルや家族連れも多く、入館者の約6割がリピーターである。

施設の保有・運営は大阪市などが出資する第三セクターの「株式会社 海遊館」が、隣接する商業施設「天保山マーケットプレース」や「天保山大観覧車」とともに行っている。同社は黒字経営を続けており、大阪築港再開発事業としては成功をおさめている。

(ウィキペディア「海遊館」より)

パンフレット

          

水族館は、1990年竣工、同年オープンした。

設計: ケンブリッジ・セブン・アソシエイツ

構造: 鉄筋コンクリート造

                    

入口からエスカレーターで8Fへ

              

8F 日本の森

            

7F 世界各地

                                                               

6F 瀬戸内海

                     

6F 太平洋

                                  

6F モンタレー湾、マンボウなど

                

5F チリの岩礁地帯

          

5F 太平洋

                

琵琶湖・淀川・大阪湾

                                                                     

4F 太平洋、グレート・バリア・リーフ

                           

4F 日本海溝

                       

4F アクリルガラス、太平洋

             

3F ふあふあクラゲ館

                                            

4F 北極圏、フォークランド諸島

                                 

モルディブ諸島、ふれあい体験水槽

            

企画展示「シャークワールド」

                               

 

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