大阪府富田林市 PL
(PL, Tondabayashi City, Osaka Pref.)
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Aug. 2012 野崎順次 source movie
大阪府富田林市新堂 2172−1
大平和祈念塔
(PL Peace Tower, Tondabayashi City, Osaka Pref.)
撮影日: 2012年8月16日
正式名称は「超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔」。歴史上のあらゆる戦没者の霊を人種、民族、国家、国境、地域、また宗教、宗派、信条などを問わず慰霊と鎮魂するため、パーフェクトリバティー教団(PL)が建立し管理運営する慰霊塔と平和への祈念塔を兼ねるもの。塔の低層階は戦没者でない一般にも開放されている。
開塔時間: 午前10時から午後4時
休塔日: 毎週水曜日
原型: 第二代教祖・御木徳近日知による粘土造形
設計: ㈱日建設計
施工: 東急建設㈱
全高: 180m
竣工: 昭和45年(1970)
遠景
北側から誰でも敷地に入ることができる。
東側からの見上げ
西側の見上げ
正面から内部へ、低層2階までしか一般人は入れない。
2階には祭壇がある。
1963年世界近代彫刻シンポジウムの記念碑があり、塔の周囲には作品が並んでいる。
PLの諸施設
参考資料
ウィキペディア「大平和祈念塔」
TOWER FANTASIA HP
大阪府富田林市 PL花火芸術
(PL Art of Fireworks, Tondabayashi City, Osaka Pref.)
撮影日: 2012年8月1日
毎年8月1日に行われる教祖祭は、おしえおやの神業を讃仰し、この神業をこの世に残してくださった初代教祖・第二代教祖のご遺徳をたたえ、一日も早く世界平和が招来されんことを祈念する祭典です。初代教祖は、生前事あるごとに「わしが死んだらこの教えは世界に広まることになる。だからわしが死ぬということは世界平和のためにめでたいことであるから、死んでもけっして泣いたり嘆いたりしてくれるな。死んだら花火を打ち上げて祝ってくれ」と話しておられました。第二代教祖は初代教祖のご遺志を体しそのご遺徳を顕彰するため、PL花火芸術を創始されたのです。1954年(昭和29年)からは、富田林市の大本庁において毎年教祖祭・PL花火芸術が行われるようになりました。PL会員のみならず大阪近郊の人々に花火大会として親しまれていますが、単なる夏の夜の風物としての花火ではなく、世界平和を祈念して神去られた初代教祖、第二代教祖に捧げる一大花束であり、世界平和欣求の象徴と言うべきものです。さらに言えば世界一と言われている規模の大きさにも増して、“人生は芸術である”とのPL理念が、意欲的に表現されているところにも意義の深さがあります。(PLホームページより)
花火は午後7時55分開始、8時55分終了予定である。開始2時間前の近鉄河内長野駅は若い男女でいっぱいである。富田林駅ではもっと早い時間からもっと混雑するそうだ。
近鉄川西駅へ向かう。車中から東の空に半円の虹が見えた。
川西駅から東へ歩き、石川を渡る。石川の土手や河川敷に見物客が集まる。こちらはさらに東の田んぼから見ることにする。(西板持町1丁目)。
日が暮れてきた。東にはお月さま、西にはPL大平和祈念塔が見える。
始まり、始まり
参考資料
パーフェクトリバティー教団HP
大阪府富田林市新堂 2172−1
大平和祈念塔
撮影日: 2012年6月17日
正式名称は「超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔」。歴史上のあらゆる戦没者の霊を人種、民族、国家、国境、地域、また宗教、宗派、信条などを問わず慰霊と鎮魂するため、パーフェクトリバティー教団(PL)が建立し管理運営する慰霊塔と平和への祈念塔を兼ねるもの。塔の低層階は戦没者でない一般にも開放されている。
原型: 第二代教祖・御木徳近日知による粘土造形
設計: ㈱日建設計
施工: 東急建設㈱
全高: 180m
竣工: 昭和45年(1970)
170号線(外環)錦ケ丘町あたり(南東)から見る。
富美ケ丘南交差点の陸橋上(ほぼ東)
南西から
富田林病院(西からの見上げ)
近鉄富田林西口駅辺り(東)から振り返る。
その他
参考資料
ウィキペディア「大平和祈念塔」
TOWER FANTASIA HP
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