JAPAN GEOGRAPHIC

大阪府八尾市 心合寺山古墳

(Shionjiyama Tumulus, Yao City, Osaka Pref.)

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June 9, 2018 野崎順次 source movie

大阪府八尾市大竹

国史跡

全長約160メートルの規模を有する。後円部の直径が約92メートル・高さ約13メートル、前方部の幅が約90メートル・高さ約12メートルの前方後円墳である。前方部が南方、後円部が北方にあり、墳丘は三段築成となっている。 また、生駒山地の麓に等高線に沿うように築かれて、周濠は南側と北側の2か所で堤を造って区切られているため、その東西で水位の異なる珍しいつくりとなっている。

近年、史跡公園として整備され、墳丘の平坦部には円筒埴輪(レプリカ)が並べて立てられている。復元整備にあたって、後円部中腹にある2本のキリの大木を保存する案と伐採する案があったが、結局残すことになった。 これまでの発掘調査で出土した副葬品等は、古墳の脇にある八尾市立しおんじやま古墳学習館で展示されている。

なお、心合寺山古墳出土の「囲形埴輪」に類似した構造の板塀跡が奈良県御所市の秋津遺跡より発見され、注目されている。

(ウィキペディア「心合山寺古墳」より)

パンフレットと現地説明板

               

前方部の下、もけいのひろば

         

西側の周濠沿いに北へ、後円部側へ進む。

             

北から見る後円部

        

墳丘中央部へ戻って、造り出しとくびれ部

              

墳丘に登り、前方部の方形壇

        

後円部へ

    

後円部頂と粘土槨、眺望

           


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