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埼玉県秩父市 秩父神社と祭り 

Chichibujinja and Matsuri,Chichibu city,saitama

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関東三大祭、囃子
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秩父神社神楽 選択無形民俗文化財 民俗芸能 神楽 埼玉県

秩父祭屋台 重要有形民俗文化財 信仰に用いられるもの − − 中近笠鉾 下郷笠鉾 宮地屋台 上町屋台 中町屋台 本町屋台


Dec.3,2016 瀧山幸伸

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秩父神社 15:16-

Chichibujinja

                                                                                                                                                                                        

提灯の火をいただく 16:17

                

                   

神幸の神馬

             

神事など 16:50-

                                                                            

出発 18:00-

                                                                                                                                                        

花火 20:30

        

御旅所 21:13-0:30

Otabisho

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       


Sep.19, 2015 松田浩志

 

秩父神社

Chichibu-jinjya, Banba-machi, Chichibu-city, Saitama

埼玉県秩父市番場町1-3

『秩父市の中央、柞(ははそ)の森に鎮座する。秩父地方の総社で、創建は二千年あまり前と言われています。

知恵の神様とされる八意思兼金命(やごころおもいかねのみこと)をはじめ四柱の神々をお祀りする本殿は埼玉県重要文化財。

徳川家康公が再建した権現造りの本殿、幣殿、拝殿が並び、なかでも左甚五郎(ひだりじんごろう)作のつなぎの龍は有名。

また、子育ての虎、お元気三猿も人気があります。社宝の御輿(みこし)は県下最古で県文化財。

例大祭は世に名高い秩父夜祭(12月2・3日)は国重要無形民俗文化財に指定されています。

7月19日20日の夏祭りは川瀬祭、お祇園(ぎおん)といわれ親しまれ、19日午後7時から行われる

「天王柱立て神事」は神秘的とさえ言われています。』

 秩父観光協会ホームページより転載

                                                                       


秩父の登録文化財と街並

July 2009 撮影/文:高橋久美子

秩父神社と秩父まつり会館

Chichibu jinja

秩父神社の本殿は天正20年(1592年)徳川家康が寄進したもの。埼玉県有形文化財

祭神は4つあり

◆八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)〜政治・学問・工業・開運の祖神〜

◆知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)〜秩父地方開拓の祖神〜

◆天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)〜北辰妙見ととして鎌倉時代に合祀〜

◆秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)〜昭和天皇の弟宮、昭和28年に合祀〜

秩父神社の創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀−国造本紀−』によれば、

第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である

知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、

武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っている。

元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも

掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられている。

また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、

長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復し

た。

毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、

京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられている。

( 秩父神社HPより抜粋)

祭神がこれだけあると、どんな人のお願いも聞いてくれそうです。

社殿は、華麗な装飾が施されています、日光東照宮を彷彿とさせます。彫刻は左甚五郎の作だそうです。

「秩父夜祭り」は、秩父の観光の目玉でしょうね。

実際に観に行くこともなさそうだから、「まつり会館」に行ってみることにしました。

笠鉾や屋台が展示され、ビデオで祭りの様子が紹介されます。

神社に負けないくらいの華麗なお祭りのようですね。

『動く陽明門』といわれる屋台、笠鉾は屋形につけて練り歩いてたそうです。(現在は奉納のみ)

子ども歌舞伎もあり、打ち上げ花火あり、お囃子のハイテンションさ・・・なにやら満腹感がします。

でも、秩父ッ子は燃えるんでしょうね〜〜

京都祇園祭・高山祭りと並ぶ日本三大曳山祭りだそうですが、他の祭りの優雅な緩やかさとは、対極的なところにあるような気がしました。

                          


秩父夜祭 

Chichibu yomatsuri

Dec.2008 撮影:瀧山幸伸 source movie

                                                                                  

                                      


Dec 2005 撮影:瀧山幸伸 

No.1  source movie MP3

  

     

本町屋台

      

  

Dec 2005 No.2  source movie MP3

上町屋台

   

   

  


Dec 2004撮影:瀧山幸伸  source movie

            


Apr. 2004撮影:瀧山幸伸  source movie

秩父神社

      


Dec 2003 撮影:瀧山幸伸

祭りハイライト Highlights  source movie

お囃子 Drum Musics  source movie mp3

 

 

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