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埼玉県日高市 高麗

Hidaka Koma

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日高市新堀850 高麗家住宅(埼玉県入間郡日高町) 重文 近世以前/民家 江戸中期 17世紀末 桁行14.3m、梁間9.5m、入母屋造、西面庇付、茅葺 19710622


May 2011 source movie

A camera

高麗神社

Komajinja

高麗郷地場産チャリティーバザール

旧高麗家

Kyu Komake

B camera


May 2008 瀧山幸伸 source movie


Dec 2004 瀧山幸伸  HD(1280x720)

高句麗王の末裔が今に続く 高麗郷の歴史は、かつてこの地に高句麗の王族、高麗王若光が郡司に任命された時に遡る。高句麗は唐と新羅の連合軍に破れ668年に滅亡し、難を逃れた王族、貴族、僧侶が多数関東に移り住んだ。霊亀2年(716)そのうちの2000人弱がこの地に移され、高麗郷が設置された。高麗神社は若光のこの地での開発の偉業をたたえる神社である。境内は杉林の山を背面に、ユズ、イチョウ、カエデなどが美しい。

高麗神社

Komajinja

高麗家 (国重文)

Komake

 埼玉県日高市大字新堀八五〇番地

 高麗家は、若光の直系による高麗神社の神官の住居であり、1600年代初頭の建築とされている。国の重要文化財に指定されており、間口7間半、奥行5間、入母屋造り茅葺である。農家とは異なり土間は狭い。柱や梁は丸く手斧で仕上げられている。前面の格子に特色がある。

背後に山が迫り、大木が圧倒する。

柚子、桜、カエデ、イチョウなどが、四季折々屋敷を美しく修飾する。

日高市大字新堀833

顔振峠から富士山を望む


巾着田

Kinchakuda

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