JAPAN GEOGRAPHIC

滋賀県守山市 中山道守山宿

Moriyamajuku,,Moriyama city,Shiga

Category
Rating
Comment
 General
 
 
 Nature
 
 Water    
 Flower
 
 Culture
 
 
 Facility
 
 Food
 


February 2, 2020 野崎順次 source movie

 

滋賀県守山市 守山宿

中山道は、徳川幕府が制定した五街道の一つで、江戸板橋宿を第一宿として、武蔵・上野・信濃・美濃の各国を経て近江国守山宿まで六十七宿が定められましたが、守山は、東下りの第一番目の宿として「京発ち守山泊まり」で旅人に知れわたっていました。
宿内の街並みは、11町53間(約1300m)あり、人口は、約1,700人ほどありました。
江戸時代から続く街道筋の町屋を利用して、中山道街道文化交流館もあり、街道や宿場の情報を発信し、さまざまな人々との交流の場として利用されています。
(滋賀・びわ湖観光情報サイトより)
                   


町屋「うの家」
この建物は、元内閣総理大臣 宇野宗佑氏が生まれ育った家でした。
宇野家は、江戸時代「年寄」と言う役職を務め、「長左衛門」と名乗っていました。又宿場に馬や人足(労働力)を提供する事を家業としていました。その後荒物屋を営み、荒物屋長左衛門と名乗られた。屋号の「荒長」はここか1 ^ らきています。
明治初期に酒造りに展換され「栄爵」を醸していました。平成21年頃まで酒造りをされていたが、その後廃業されました。この建物は明治初期頃に建てられたものと推測され、築140年程たっています。
平成22年、守山市が宇野家をゆずり受け、改修工事を経て、平成24年1月29日中山道守山宿の拠点として又情報発信、憩いの場としてオープンしました。
館内には元内閣総理大臣の宇野宗佑氏と、友禅作家で人間国宝の森口華弘氏の展示があります。守山名誉市民である両者の生い立ちや功績を年表や写真などでご覧いただくことが出来ます。その他、町家特有の美しく力強い梁組(はりぐみ)や当時の生活を伝えるおくどさんや井戸など館内随所にその魅力を堪能することができます。
(守山宿町屋「うの家」サイトより)
                     


エントランス、通り庭
                  


元総理大臣宇野宗祐関係、私の出た学校の大先輩になるらしく、敬意を表して多めに撮影した。極めて短命内閣であった。
              


和室
         


森口華弘氏展示
                  



   


南蔵
            

東蔵
          

中山道を少し西に行くと、本陣跡がある。
    



中山道街道交流文化会館
昔はろうそく・筆・油などの店で、別名"筆屋 忠三郎"、通称"筆忠"というそうだ。
      


二階は展示ギャラリー、宇野家蔵「家茂のデンデコ行列(幕末の長州征伐で宿陣)」、広重「木曾街道六十九次」、天満宮三十六歌仙絵(市文)など。
                                  


さらに歩くと 石造道標(市文)
        


帰途
   


Mar.14,2017 瀧山幸伸 source movie

     

宿場中心部

中山道街道文化交流館付近

       

                 

本陣跡

      

天満宮

       

宇野家付近    

                                                 

道標

   

土橋、樹下神社付近

                    

土橋から宿場中心部へ

                      

宿場の東側

   

All rights reserved 無断転用禁止 登録ユーザ募集中