静岡県袋井市 可睡斎
Kasuisai, Fukuroi City, Shizuoka
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遠州三山の一つ、家康ゆかりの寺 |
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Jan.17,2026 瀧山幸伸 source movie
A camera
内部拝観
韋駄天像付近
本堂付近
僧堂付近
大黒殿付近
御真殿付近
開山堂付近
高祖廟付近
庭園付近
東司
登録有形文化財(建造物)
約八メートル四方の規模をもつ東司で、南辺に小便器、北東面に大便器室を並べ、中央の壇上に烏枢沙摩明王を祀る。天井は周囲に吹寄せの格縁を廻らして内側に網代天井を張り、中央に天蓋風の飾りを設ける。欄間に組子細工を飾るなど、風雅な意匠を持つ東司。
(文化財データベース)
瑞龍閣
国登録有形文化財(建造物)
木造二階建、妻入り、入母屋造桟瓦葺で下屋を廻らし、正面に唐破風玄関を構える。一階は大振りな座敷飾を備えた六間取、二階は大広間の周囲に畳廊下を廻らし、各室ごとに異なる主題に因む欄間や絵襖で華やかに飾る。規模雄大で優美な内装をもつ迎賓施設。
(文化財データベース)
宝物館
外部拝観
瑞龍閣
本殿、大黒殿、御真殿
鐘楼
護国塔
県文化財
第1壇底辺12メートル、高さ約1.5メートル、第2壇底辺10メートル、高さ約2.5メートル、円形ドーム外径約7.5メートル、総高約17.1メートル
インドその他の国の古制をたくみにとり入れた塔。南面花崗岩積二重基壇、正面手摺付石階、鉄筋コンクリート造円形ドーム。
日露戦争の戦没者八万余柱を祀る慰霊塔で、時の住職日置黙仙師の発願により、明治44年完成した。明治建築界の権威伊藤忠太博士設計、佐野利器工学士(当時)現場監督による明治末期の典型的な洋風建築物である。(静岡県)
B camera
Nov.28,2021 瀧山幸伸 source movie
風鈴まつり
静岡県袋井市久能2915−1
曹洞宗 萬松山 可睡齋
(Kasuisai Temple, Fukuroi City, Shizuoka Pref.)
11代目の住職仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚は、幼い徳川家康とその父を戦乱の中から救い出しかくまいました。その後、浜松城主になられた徳川家康は、親しく和尚を招いて旧恩を謝し、その席上でコクリコクリと無心にいねむりをする和尚を見て徳川家康はにっこりせられ 「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ、和尚、眠るべし」と申されました。 それ以来仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚は「可睡和尚」と称せられ、後に寺号も東陽軒から「可睡齋」と改められました。また、仙麟等膳和尚の時代、徳川家康公の帰依を受けて、天正11年(1583年)に東海4ケ国(駿河、遠江、三河、伊豆[1部])の僧録司となりました。
(可睡斎ウェブサイトより)
パンフレットと現地説明板
総門
酒塚観音
山門
国登文 瑞龍閣
萬松閣、東司(国登文)、松雲閣
活人剣、輪堂、おさすり大黒
大書院から玄関
本堂
大黒殿
秋葉総本殿三尺坊 御真殿
位牌堂
座禅堂
東陽軒
梅の花
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